[マシュマロの気合いインデックス]

ものぐさ猫連載にあたって
「ものぐさ猫」では、未熟すぎる新米主婦の道楽に満ちた手抜き生活の実態の一部が、つぶさに語られています。ぜひ反面教師にしてやってください。

2000年1月31日
最短の道は最善の道とは限らない
 ツメが甘いっていうのは、自分の欠点だと理解している。この日記にしても、ちゃんとチェックしているつもりでも誤字があるし。仕事でその「ツメの甘さ」が出てしまうと、毎回胃が痛くなる思いで反省するのだが…。
…今日のは格別に辛い…。

2000年1月26日〜30日
いろいろあったけど…
ちょっと手を抜いてまとめて書こうと思った(この辺りがものぐさ)が、やめておく。理由は、今日が31日だから(以下、下段)。

2000年1月25日
どんどん溜まる…Part2
仕事がどんどん溜まる。するとストレスが溜まる。解消しようとするのか、無意識のうちに吸い殻が溜まる。パンやお菓子の空袋も溜まる。お腹の脂肪も…(死滅)。
きっと、減っているのは睡眠時間(旦那には減ってないと突っ込まれるだろうが、爆睡時間は短くなっている感じがするのだ)と理性だろう…(破滅)。

2000年1月24日
旦那おめでとう!
旦那の再就職が決定。2月1日から勤務開始らしい。前の会社よりも早く始まるため、朝5時起床になるという。「寝てて良いよ。先にご飯食べて出かけるから」って言ったが、独りでの食事が嫌いなので、私も意地でも5時に起きることになるだろう。
それに、20日に発売になった「七つの秘館2」をとうとうGetできたらしい。早速プレイしていた。じつはこのゲーム、旦那が2つ前の会社で手がけていたのだ。スタッフロールにも名前が出るらしい(なぜか私が自慢する)。早くエンディングを見せてほしいものだ(自分ではやれないから)。

2000年1月23日
どんどん溜まる…
またゲームを買ってしまった。「レジェンド オブ ドラグーン」がようやく3枚目に入ったばかりだし、次には「甦りし蒼紅の刃」や「最強ファイターズ」も控えているというのに…「死者の呼ぶ館」まで…。「カードファイターズ」だって、まだまだやり込むつもりなのに、いったいどうするつもりなんだろう…(溜息)。

2000年1月22日
いつの間に…Part2
久し振りにケーキ屋に行った。目指すは「スポンジとチョコクリームを合計19段重ねました」というケーキ。あのしっとり感、あの濃厚なカカオの風味、あのたっぷりな食べ応え。それらすべてが楽しみだったのに…。
「旬を先取り、イチゴスペシャル」と銘打って、いちごをふんだんに使ったケーキのみが並んでいた…。目指すチョコケーキは無い…。
それでもしっかりいちごのケーキを購入、存分に堪能してほくほくした(旦那がちょっと呆れていたような気がする)。

2000年1月21日
いつの間に…
今日は旦那が面接に行くはずだった。日取りまでは既に連絡を取っていたらしいのだが、電話をしていた雰囲気もない。いつ連絡していたのかと尋ねたら、「メールで連絡し合ってたんだ」。…って、先方は社長じゃないの? 「だって、その会社、社長はじめ全社員がメールアドレス持ってるんだもん」とか…。確か、印刷関係の会社だったはずなのに、いつの間にこの業界もそんな進展を遂げていたんだろう…(私が進展しなさすぎ?)。

2000年1月20日
きやがったよ…
どこの職場でもそうなのか、嫌な仕事というのは立て続けにやってくる。今日は、面倒臭い印象しかない定期刊行物が2本、同時に降って湧いた(と言っても、そろそろそういう時期だと分かってはいた)。体調もベストとは言えないのに、フルスピードでやってもギリギリ間に合うか間に合わないかのスケジュール…(ちょっと眩暈)。

2000年1月19日
あまり悪口は言いたくないんだけどね
ここ何日か、夢中で「レジェンド オブ ドラグーン」をやっているように見える(実際そうだけど)が、じつはこのゲーム、文句をつけたい点もある。ゲームバランスが悪いっていうか、ザコとボスの差が激しいのだ。ボスキャラ倒すのに、戦略が必要な点は悪くないと思うんだけど、その戦略の一つとして存在するレベル上げがしづらくないか? ボスを倒すと経験値が何千ともらえるのに対し、ザコだと百幾つとか、せいぜい数百。それを3人で等分するから、なかなか上がらない。戦線にいないキャラに至っては、参加キャラの半分だから、さらに上がらないんだもん…(だから育てる順番も難しい)。次のボスキャラに対抗できるキャラ以外のを育てた日には…(絶句)。
でも、それでも夢中になってるあたり、製作者が拘ったグラフィックやストーリー展開を充分堪能している証拠なんだよね(本当に楽しいです)。

2000年1月18日
明けない夜はなぁぁぁいっ!
ついに入力成功! さすがに5段入力は面倒だよなぁ…(たった1度で余裕の台詞)。でも、ちょっとはコツを掴んだっ! これで残るは、アルバートと、ロゼと、ハッシェルと、コンゴール(心の中では『金剛くん』と呼んでいる)だな(って、多すぎ)。

2000年1月17日
…本当です…
まだ入力できない…(泣)。他のキャラクターまで、どんどん下手になっていく…。
リズム感、悪すぎるんだろうか…。これでも中学時代はブラバンやってたのにな…。

2000年1月16日
それ以前の問題でしょうか?
 「マッドネスヒーロー」が入力できないよぉっ(号泣)。リズム早すぎぃっ(号泣)。ついていけないよぉっ(超号泣)。旦那曰く、「途中で喜んでるからだ」(確かに)。
「シェンムー」(旦那がエンディングまで行った)の画面を見てられないよぉっ(泣)。10分経たないで酔うんだよぉっ(泣)。半日ぐらい胃が気持ち悪いんだよぉっ(泣)。
どーせ「天然(『ボケ』を加えるべし)」だもん…(泣き疲れ)。

2000年1月15日
嘘のような本当の話
時々、アニメやゲームの夢を見る。登場人物に混じって何かをしている夢だ。昨今、3D化されているものが多いが、画面は2D。夢も2D(全部ペラペラしている)であることがほとんどなのだが。
「ルパン3世」に限っては、何故か立体的な夢を見る。建物も車も人物も、全部リアルで質感まであるのだ。不思議のは、事故に巻き込まれても怪我をしないことぐらい(笑)。

2000年1月14日
本当にやれるんか…(泣)
詳しくは書けないが、昨年の仕事の改定版が入稿された。新規分はまだ未入稿で、ページ移動やレイアウト変更も多いし、枚数も増える。しかも、昨年の作り方がかなり面倒臭いやり方で、決して作り直しに向いているとは思えない。当然他の定期仕事とかも入稿される予定があるのに、来月下旬には納品ときたもんだ。
「普通、こういう仕事は3か月以上かけてやるんですけどね…(じろり)」と担当営業に言ったら、「それは僕に言わないでください」と返された。「それ」を言うのが営業の仕事だと思っていたのは、私だけなんだろうか…(そんなことないよな)。

2000年1月13日
やっぱりラッキーだったんだ…
未だに年末の傷のこと(というより治療した医師のこと)を思い出しては愚痴る私に、旦那曰く「普通なら10針縫ってもおかしくないような怪我の仕方をしておいて、3針で済んだんだからラッキーだと思え」。そう言えば、縫った次の日に営業のお姉さんに「縫ったって10針ぐらい?」って聞かれたし、「マシュマロ…」担当のお姉さんに旦那に言われたことを言ったら「そりゃそうですよ」と突っ込まれた。
ということは、怪我した直後に6時間働いていた私って、周囲の人達にしたら「なんて鈍いんだ…」とか思えたんだろうか…(確かめたくない)。

2000年1月12日
私ってアナログな人間だよな…(改めて)
「レジェンド オブ ドラグーン」をやっているのだが、アディショナルが上手にできない。「重力崩壊の谷」のボスキャラを倒せないのでレベルアップついでに、ザコで練習しているのだが、キャラによってリズムが違うので戸惑い気味。「この窓、見づらい」と言ったら、旦那に「そんな判りやすいもののどこが?」と突っ込まれる。
昨日記した「マンダラート」にしても、Mac版アプリを購入しているにも拘らず、使っているのは手帳のみ。
そのMacにしても、ゲームと文章入力専門だし。ちなみに、原稿に限っては「Orgai」の原稿用紙モードでないとダメなんだから…(タイトルへ)。

2000年1月11日
「Mandalart」って知ってる?
手帳なんだけど、一般に売られてるヤツとは違う。通信販売専門で、書き込み方どころか「メモ」の在り方そのものの考え方からして、普通の手帳とは違う。何年か前から使っているが、結構良い。特に、原稿のネタを構築したい時には便利。考えていることを「文章」にしていると、書き終わる前に次々にアイデアが出てきて、手の遅さが歯痒い。けれど、「マンダラート」だと「図形」に近い状態でメモするから、ほぼ同時に書き留めることができるのさ。ちょっと値段はハッたけれど、ホクホクしてる。
もちろん用途はネタ記入以外にもあるから、興味のある人は「マンダラートMemo学入門」(だったよな…)などの書籍を本屋で探してみるべし。

2000年1月10日
別に怪しい「人種」ではない(念のため)
「我思う故に我あり」とは適切な表現だ。「個人差」は、脳という部所の神経細胞達の電気的刺激のネットワークの張り方が異なるために生まれるし、その差異によって「個性」即ち「我(ガ)」を成すことになる。つまり、ネットワークの幅広い「個人」の場合、目前の料理を堪能しながら次の食事のメニューを考えたり、公的な仕事をしながら個人的原稿の続きを考えたり、何かに感動しながらそんな自分を冷めて見つめることもできたりする。が、それは同時に新しい発想を常に見出せる能力でもあるし、むしろそういう時のほうがより良い結果を生みだすこともあるのだし、決して集中していない理由にはならない。集中の仕方もまた、「個人差」即ち「我」があるはずだ。
…ということを食器を洗いながら思いついたので、ここに記す(何でだ)。ちなみに、毎日の私の雰囲気が違うとしたら、「日記を書こうと思い立った思考回路」が違うからだろうし、突っ込みをカッコの中でしている私も「違う思考回路」なのだろう。
う〜ん、今日の日記は、いつか原稿のネタにしよう(それっていつのこと?)。

2000年1月9日
「沈黙は金」の意味ってさ
「下手な喋りよりも雄弁なほうが効果的で、それ以上に黙って実行するほうが効果的」って意味だよな。確かにそうだと実感した。
最近、私が何を言っても旦那が反応も返事もしないことが多い。昨日までは「何が気に入らないんだろう?」と思っていたが、今日は良い加減「自分の予定通りに動かない私が邪魔なんだな」と受け取った。と同時に、かなり頭にきた。
確かに「効果的」だ。決して「最良」ではないのが更に「良い」。

2000年1月8日
本当に幸せな味でした(Love)
結婚式に出席してくれた友人達に誘われて、2つ隣の市にある喫茶店へ。甘ったるい物が好きではなく、お茶関係には拘りのある人達だったので、すごく期待。
それは決して裏切られず、各自コーヒー、紅茶、チャイ、パフェ、ケーキと、バラバラにオーダーし、少しずつ分け合って味わってみたのだが、どれも美味。香りに拘る店だけに、どのメニューも独特の風味を損なわず、温かいケーキまで用意されているほどだった。キャアキャアと4人で2時間騒いでいたが、店長は温かい目で見守るのみ。どうやら、誘ってくれた方々は常連らしく、いつものことのようだ(それにしても温和なものだと思う)。
もう一度こっそり行きたいけれど、運転に自信のない私では無理だろうなぁ…。

2000年1月7日
ちょうどノッてきたのになぁ…
とある仕事でフランス語の文章を扱うことになった。昨日から少し手がけていたし、英語にない文字の入力も「キーボード入力」に頼らずにできるようになり、結構嬉しかった。スペルから単語の意味も少しは解るようになってきたし…。
と思ったら、「それ、校正できる人が先方にいないから、原稿をそのまま取り込んで」と営業さんに言われた…(がっくり)。

2000年1月6日
やっちまったぜ…
大抵、連休明けにはロクなことがないのだが、今回もやはりそうだった。定期刊行物の発行号数を間違えるという、致命的なミスだった。幸い、お客様が優しい方だったので、会社に赤字をもたらすことはなかったのだが、あまりに初歩的なミスに自己嫌悪…(溜息)。
それでも次の仕事に影響しないよう、立ち直りが早いのだけは自分でも好き(こら)。

2000年1月5日
普通はそういうもの?
会社の新年会があった。その場で上司の何人かが「新年の幕開けが最も気が引き締まり、今年も頑張ろうという気になると思います」と話していたが、私はそう思わない。私生活では「今年こそは…」と思うが、仕事絡みとなると話は別だ。4月1日か、入社した日か、毎月の締め日、給料日っていうところだ。なぜなら、仕事人としては、1月1日前後は進行スケジュールの感覚が狂うだけで、あまり喜ばしい期間とは思えないからだ。

2000年1月4日
また遊ばれた…(泣)
夕方、病院へ。まだ消毒だろうと思ったら、いきなり「抜糸です」…(嘘だろ?)。膝の2針(穴)のほうはともかく、腿寄りの1針(裂傷)は糸の付け根が痛い(消毒液が染みる)っていうのに。待っている間、試しに自分で糸に触ってみたけど、縛り目に触っただけでも痛い…(泣)。「おととい出直してきます」と本当に言おうかと思った。
そうこうしている間に医師が来たので、「抜糸って痛いんですか?」と尋ねたら、「そりゃあ痛いぞぉ」。泣きそうな顔をしている私に構わず、医師はピンセットで縛り目を摘み、鋏で糸を切り始めた、1針のほうから(痛い)。しかも、一度できれいに切れなかったから、何度か鋏で引っ張られ、本当に痛かった。それを見て、医師曰く「嘘だって。痛くないよ」(でもそっちは痛いんだってば!)。抵抗しようかと思ったけれど、その時には既に2針のほうをピンセットで摘まれ、鋏が…。こちらはそんなに痛まないはずと知っていたけど、それでも1針のほうの痛みが過り、思いきり身構えた…っていうのに!
「あ〜あぁ、そんなにガチガチに緊張しちゃって、まぁ…」
医師は無茶苦茶暢気に曰った…(頼むから患者の身になってくれ…)。
これで私の「縫われるほどの傷」の初体験が幕を閉じた(はず)。思えば、自業自得とは言え、とんでもない年末年始だった…(例年風邪や食中たりで倒れはしていたが)。

2000年1月3日
やったぜ!
「最強ファイターズ」の封を切らず、「ドラグーン」もやらず(その代わり、テレビは旦那が「シェンムー」で使うことが多い)、コツコツと「カードファイターズ」をやり続けたおかげで、収拾カードが290枚を突破! やろうと思えばえげつない戦法も選べる状態までこぎつけた(CPU相手にしかやらないけど)。ちなみに、プレイタイムは70時間over(バカ?)

2000年1月2日
皆さん本当に失礼してます
そう言えば、昨日は元旦だったんだ。年賀状を受け取っておきながら、すっかり忘れていたな(旦那に叱られた)。と言うことで、ようやく年賀状を製作、印刷して出したのだが、私製はがきで出してしまった…。遅れた上に、ちょっと失礼すぎだ…(自己嫌悪)。でも、私にしてはまぁ良い出来の物が発送できたと思う(立ち直り早すぎ)。後の問題は、慌てて貼った切手が途中で落ちてしまわないかどうか、ぐらいだろう(嘘つけ)。

2000年1月1日
またダメだったか(残念)
年末と呼ばれる頃、「レジェンド オブ ドラグーン」とネオポケの無線ユニット、「頂上決戦最強ファイターズ」を購入。「今年こそ年越しゲームで完全徹夜!24時間連続不眠!!」を目論んだ(一昨年はぷよぷよ、昨年はスクエアのRPGで挑戦し、悉く玉砕)。が、弟に借りた「イニシャルD」(現在17巻まで)の読破に燃えてしまった上に、途中で布団に突っ伏すという、根底から玉砕してしまった…(ちっ)。今年の年末こそ、と今から思う(何しろ、生まれてこのかた完全徹夜をしたことが無いもんなぁ)。
しかも、午後から旦那の実家に年始に行った時も、ろくな手伝いができなかった。昨年(と言っても昨日だが)に続いて、思いきり失敗…(うっきゅぅっ)。

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