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| 「ものぐさ猫」では、未熟すぎる新米主婦の道楽に満ちた手抜き生活の実態の一部が、つぶさに語られています。ぜひ反面教師にしてやってください。 |
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そういえばまだ見てない… |
| 少々残業している間に、今日が給料日だということを忘れていた。書類を営業氏の席に置きに行った帰りに社長から明細を突きつけられて初めて、そう言えばと思い出す始末(とことん疲れがたまってるみたい…)。そうして貰ってきた明細も…(以下、タイトル)。 | |
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これが月曜病…? |
| 会社に到着するまでの足と気分が重い…。仕事は「超特急」の分が片付いたし、大物も割と見通しはついている。…がっ!どんなに頑張っても上司に認められているという感覚が無いのは、部下にとっては辛い(のは私だけ?)。 唯一の救いは、「この間の仕事、間に合ったからお客さんが喜んでたよ」という営業担当氏の言葉だ(私だけの力ではないが、それがかえって嬉しいものだ)。 |
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だからやめられない! |
| 早くも「Gal's Fighters」を全てクリア(レジェンド某とはまるで違う早さだ…)!全エンディングを見て、今年は「D.J.
Station」が無かった鬱憤を晴らしたぜぃっ! それにしても、さすがと言うか、SNKはお茶目なことをやってくれるよなぁ…(激愛)。 |
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旦那が買い物にでかけた理由は… |
| 久し振りに給料を貰ったからだ。しかも、半月分のはずなのに、私よりも良い手取り(羨望)。伊達に毎晩のように残業しているわけではないようだ。それに、その会社にとっては冒険的な部署(のおかげでまだ配属も決定していないらしい)だから、期待も大きいということだろう。だが、「いいなぁ…」と言ったら、「そんなこと言うと、うちの社長がすぐにでも連れて来いって言うだろうな」と旦那に言われた(どうしようかな…)。 | |
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昨日のことだが書いておく |
| 売り上げ第一という方針の会社にとって、新規の客はどんな形であれ喜ばしいらしい。夕方、義妹が恋人と今の会社にやってきて「名刺を作ってほしい」と言ってくれた。見積もりもろくにできない私が応対したのに、快く「お任せします」と言ってくれて、本当に嬉しかった。当然、その間は急ぎのものだろうと作業が止まる。なのに、常務(今年に入ってからミスが続いている私に小言しか言わない)が何も言わなかった。 しかも、年始に会っている私がすぐに義妹だと判らなかったこと(問題あるだろうが)に対しても、笑って許してくれた。本当にできた娘さんだ。ちなみに、彼女の恋人にも式の後に会っているのだが、「一度だけだし、酒入ってましたものね」と許してくれた。二人揃って寛容な人達だと思う(単に私の性格が一度でバレただけかもしれないが)。 余談だが、言い訳をする。この時私は極度の眼精疲労で視界が狭まり、おまけに白濁していたのだよ、本当に…(信じてくれぇっ!)。 |
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嘘のようだが本当の話 |
| 今日は実弟の誕生日。顔を見たら「おめでとう」と言うつもりだったのだが。 朝は早朝当番で実弟がおらず、夜は私が残業で結局1日中顔を合わせることがなかった。ほとんど同じ家に住んでいるような状況なのに…(確かに隣ではあるが敷地は同じ)。 そう言えば、以前の職場に通っていた時は、隣の部屋なのに3日間以上顔を見なかったこともあったな…(ちなみに実弟は病院の調理師をやっている)。 |
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実母へ「誕生日おめでとう」 |
| 年齢は記さないけれど、昨年のうちに既に赤いカーディガンをプレゼントした。本人が選んだこともあり、気に入って愛用しているらしい(嬉)。「丈が長いからあったかいよ」とのこと。良かった。 それにしても、年齢には拘るわりに誕生日を覚えていてもらうと嬉しいという実母の感覚は、将来私も実感することになるんだろうな…(遠い目)。 |
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カールおじさんに似てた |
| 朝礼後、自分の席につこうとした瞬間、ちょっと視界が真っ白になりかけた。その時脳裏に浮かんだのは、どこぞの山奥で樵が周囲に警告するシーン。「たぁおれぇるぞぉ!」と、そのままの木霊つき。 本能的に、自分の体が警告しているのだと知った…(茫然)。 |
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またコレだ…(飽) |
| 先週の残業からず〜っと、会社で出してくれる夕飯が「カツ丼」ばかり。近所で評判のお店の一番人気のメニューだし、実弟は「いいなぁ…」って言うけれど、コレだけっていうのも何だかねぇ…(溜息)。 | |
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また買っちまったよ…(ほくほく) |
| 何をって、「SNK Gals' Fighters」。ラスボスが「KOF」の某氏なんだもん…(苦笑)。ネオポケ専用でお手軽なのは嬉しいけれど、どうせなら台詞を「聞ける」ゲームにしてほしいなぁ(ゲーム自体も可愛いし、台詞も愉快なものが多いから)。 旦那にそう言ったら、「安井さん(ラスボス某氏の声優)が泣くんじゃないの?」。だからネオジオなりP.S.なりのCDゲームにしてほしいんだってば(本当にファンなのか?)。 |
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お義母さんありがとう(多謝) |
| あんまり作業場が寒いから、義母からいただいた猫模様袢纏を持参することにした。それを羽織って、コートを足腰に掛けて仕事する。今週から残業中も暖房が入っているようなのだが、これで何とかじん麻疹が出ないから、私の冷え性も「末端」から「徹底的」になってしまったらしい(泣)。でも、袢纏があれば何とか凌げる(…かもしれない)。 | |
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本当に元気だな… |
| 残業後、疲れて帰宅したら、早く帰っていた旦那が「D.D.R.2」(専用コントローラ)で踊っていた。往復3時間の通勤時間にも本を読んだりノートパソコンの面倒を見ているはずなのに、まだそんな体力が残っているらしい。 こりゃ「本当は10歳ぐらいサバ読んでない?」って言われても仕方がないか…(溜息)。 |
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心底寒いんだよ…(震) |
| 私の仕事場は工場の一角で、コンクリートの壁に向いて座っている。お蔭で、昼間から冷え始めて、夕方暖房が切れる頃にはじん麻疹(冷えても急に体が温まりすぎても出るという厄介な体質なのさ)が出る。が、今日は胃腸に痛みがやって来た。そのため、残業を中止、帰宅。その後、雪が降ってきたから、私の全身は気象予報に向いているのかもしれない(低温高湿度になると膝と足首が痛くなるし)。 | |
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世の中こんなものかしら…(溜息) |
| 旦那の帰宅が遅い時には、私の帰宅が早い。私が残業の時は、何故か旦那の帰りが早い。まぁ、自分で食事を用意できる人だから心配はないけれど…。 それに、朝頼んだ「ネオジオフリーク」(今月号は買うのを忘れてた)を買ってきてくれた(感謝)。おかげで、次に買うゲームが決定した(いつやれるんだ?)。 |
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久し振りに長いトンネルになりそう… |
| 昨年に比べたらマシだと思っていた仕事量だったが、どうやらその「のほほん」もこれまでらしい。もう2月なんて2週間しかないのに、今月中という仕事が山になってやってきた…(号泣)。…やっぱり残業か…(泣き疲れ)。 | |
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いろんな上司がいるけどさ… |
| 本当は昨夜米を研ぐだけ研いでタイマーをセットしていなかったことを書こうと思ったけれど、1日に続いて上司の告発をする。 ろくな説明もしてもらえずに手伝った仕事に対し、ミスが多く出たらしい。それも、日頃から「これは変だと思った箇所は積極的に直すように」という社長の言葉に従い、訂正した箇所ばかりだった。その過程を調べることなく、しかも、当の本人の私のところではなく担当者のところへ行き、大声で「××さんのやった箇所は全滅だから」と何度も繰り返した。謝らせようというのなら私のところに来れば良いし、連絡のつもりならヒステリックな声・口調で何度も繰り返す必要はないはずだ。本当に何を考えているのか判らない。ちなみに、その上司が退室してから担当者に謝りに行ったら、「オーバーすぎるのよ」と言いながら校正原稿を見せてくれた。確かに全滅ではなく、真っ赤というわけでもない。一体あの打ち合わせ内容は何だったのかと考え直してみれば、ただ「自分が小言を言われた腹いせ、もしくはストレス解消」だったのではないかと思う。 第一、こうして書いている日記も同じ社長が経営している会社の企画の一環で掲載しているにも拘らず、こういう内容の日もあることすら知らないのではないだろうか。如何に社員の言動を把握していないか、露骨に判るというものだ。大体、昨年秋に書いた私の提案書が社長に読まれたのが今日の朝っていうのが…(本当にやる気あるんかい)。 |
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かなり照れっ(苦笑) |
| 旦那の実家にバレンタインのチョコレートを届けた。私の実家では毎年家族に上げる習慣だったので、今年から上げる相手が増えて嬉しかったのだが。「あら、どこか行ってきたの?」義母の一言で「旦那の実家では家族に上げないものなんだ」と実感し、ちょっと恥ずかしくなってきた。 だが、この後(翌朝)もっと恥ずかしいことが起きるのだった…(以上、14日朝記入)。 |
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ぅっわあぁぁぁぁぁっ! |
| 旦那に付き合って電車で出かける。大きな街の本屋(漫画なんぞ扱わないような店)へ。入っていきなり、心の中で叫び声を上げた。多分バレンタインに合わせての企画なのだろうが、13日まで「占術書コーナー」が設けられていた。洋書の翻訳版とか、海外版のカード類が山積みに…(感涙!)。中学時代に同級生と魔女を目指していた私にとって、憧れのカードの復刻版は眩しすぎた(値段も高い)。しかし、1時間程度粘り、手に取って見つめまくった上で、気に入ったカード2種類、カードの歴史から内容まで克明に記した解説書を、ちゃっかり購入したのであった(合計1万円弱)。とってもほくほくな1日だった(歓喜)。 | |
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今日は金曜日だったんだぁ… |
| アニマックスの20〜21時の「ドラゴンボール」を見ながら、3連休を実感。既に1日終わってしまったにも拘らず、「3連休」っていう言葉の響きは本当に魅力的だ。…って、それぐらいこの時期は仕事が忙しくて、「来週からは日曜しか休めない」という現実からの逃避でしかないんだけどねぇ…(溜息)。 | |
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…うきゅぅ…(気絶寸前) |
| もうすぐ上旬も終わるのに、今月中の大きな仕事が入りまくっている。そんな中、同僚が一人体調を崩して欠勤…。帰宅したら、午後8時だった(お腹空いた…)。 旦那も忙しいらしく、今週は残業続き。仕事の後、1時間半もかけて帰ってくるっていうのに、毎朝5時には起床しているんだから、本当にタフだよなぁ…(溜息)。 |
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久し振りに替え歌 |
| ゆぅきやこんこ、あられやこんこ、ふってはふってはまぁだふぅりやまぬ、実母(はは)は喜び庭掃きまくり、私は路面(こおり)でこけまくる… | |
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大切なのはテンポと感動だと思う |
| 「ドラグーン」のボスキャラって、「FF」のラスボスのような感じがする。イベントごとに1時間以上の苦労がある(私が下手なだけかもしれない)し、どうやって攻略するか考えてるうちに肝心な話の展開を忘れたりもする。おかげで、他のゲームに目移りしている。 愛読漫画雑誌(某S社刊)にしても、似たような展開が多くて新鮮味に欠ける感じ。「売れ筋メイン、読者受けが大切」っていうのは理解できるけど…。 もっとこう、嬉しくて目が丸くなるようなもの、無いかなぁ…(溜息)。 |
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人に言わせると単純らしい… |
| 最近やっているカタログの仕事が結構面白い。元々興味のある商品が並んでいて、「これ欲しいなぁ…」なんて考えている(実際には買わないのに)。「仕事をしながら何を考えてるんだ」と叱られるから会社では言わないけれど、「好きこそ物の上手なれ」っていうか、「好きだから綺麗に仕上げたい」って気持ち、あると思う。でも、多分旦那は「また仕事で洗脳されてるよ…」とか思っているかもしれない…。 | |
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そう言やそんな行事があったっけ… |
| 我が家は今年、豆を捲いていない。3日の夕方、同僚の奥さんに「今日は豆まきしなきゃね」と言われたにも拘らず、すっかり忘れていた(天然ボケだから)。 実家も忘れていたらしく、実母曰く「普通の家は3日、貧乏な家は4日に捲くっていうから、更に貧乏なウチは今日捲こうかね」。…でも、今日も捲いた感じじゃなかったな…。 |
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やってみたいんだけどな… |
| 以前から、会社のQCはつまらないと思っていた。人数も多いし、大きなミスがあった場合はその原因追求(というより吊るし上げ)にのみ終始する。新提案などを推奨している会社のはずなのに、試み的な意見に対する上司達の反応は鈍く、考慮されている実感が無い。 だから、主婦社員による作業時間短縮を目的にしたQCを独自にやってみたいものだと漠然と考えていたが、突然「メールを使ってみては…」と思いついた。2、3人にどうだろうと尋ねてみたら、「面白そうだし、会社や家事に合わせて好きな時間に読めるっていうのは結構良いね」と言われた。 そこで私にもできるか旦那に尋ねたら、「できるだろうけど、そのうち面倒になるんじゃないの?」。…そこまで考慮に入れてなかった…。 |
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今更ですか? |
| 昨年、GSで洗車をしてもらっている間に、「家裁の人」を読んでみた。結構面白かったので、いつか続きを読んでみようと思っていたら、愛蔵版が発売されているのを見つけ、早速購入。ドキドキワクワクという展開の少ない話だが、心に残る作品だ。既に2回読破したのだが、現在3回目に突入中。 同じように心に残る漫画作品として、「水古風(ミズコフ)」もお勧め。どちらも海外作品には無い、日本人の心のどこかに響くと思う(若者はどうか分からないが)。 |
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意外と眠くないものだ |
| 昨日から朝5時過ぎに起床している。というのも、旦那が無事就職した(本当におめでとう!)ものの、自転車と電車と地下鉄と徒歩を用いて1時間半ぐらいの通勤と、午前8時台の勤務開始のためだ。「別に寝てても良いよ。勝手にご飯食べて出かけるから」と言われたものの、独りで朝ご飯を食べてもつまらないので、一緒に(ではないな。旦那は5時前に起きているようだから)起床している。おかげで、日記を書いたり、こっそり何かをする時間が、出勤前にできた。 | |
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気分を変えたつもりだったのに… |
| 良いイメージを持って仕事にかからないと、次の仕事でもミスが出る。経験上そう確信して誉められた仕事(前の会社のしか思い浮かばない)を思い出して家を出たのに。 朝礼で聞いた言葉は、「本当に反省しているとは思えない」という上司の言葉だった。 誰でも心当たりがあるだろうが、悔しい。1日情緒不安定状態でいたためか、レベルダウンして「恨」レベルまで至った。何しろ、「最低でも自分の所属している社会環境(学生なら学校、社会人なら会社)でだけは信用してもらえるはずだ」と思っているから、人はその場に所属していられるのだ。それを根底から覆されたのだから、好ましい気分で聞くことができるはずがない。 上司や先生がどんなに強く抱いた思いだとしても、それを口に出した瞬間に生徒や社員の自分に対する信頼関係が壊滅するから、普通は口に出さないものだ。多分、今回の傷心は永く引き摺ることになるだろう。今までも誉められたと心から思えたことのない会社だから、今後何か褒賞に掲げられたとしても、「本当はそんな風に思っていないだろう」としか思えないことだろう。 もしもこの日記を読んでいる人の中に「長」という肩書きがついている人がいたら、参考にしてほしい。「部下を怒るべきではない。論理立てて叱るべきだ。そして、1度叱ったら10回誉めるつもりで長所を探し、その長所を生かす仕事ができたら心から誉めるべきだ。」 今の転職が可能な時代では、生徒や社員を叱って伸ばそうというのは難しい。互いの精神衛生をクリアにし、信頼関係を築いた上でなければ成立し難いはず。生徒や社員も同じ人間なのだ。常に上司を査定し、相応の評価を出し続けている。自分達だけが支配者・管理者として査定と評価を出しているとは思わないことだ。 ちなみに、私は今回の日記の内容を社長に直接言うつもりはない。QCを始め社内改善に対する意見をまとめたら、部署内だけでも働き掛けようと思っていたが、今回の一件において「結果と表面しか見ないで過程と結果の後や実態」を探ろうとしない上司の下では、「また無駄なことをしている」としか思われないだろうと判断したからだ。今後も社長と話をする機会があるだろうが、相槌を打つだけにする。 「岩盤を叩く水滴」になりたかったが、会社が「岩盤に当たって砕ける氷」を育てているとは思わなかった…。 |
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