[マシュマロの気合いインデックス]

ものぐさ猫連載にあたって
「ものぐさ猫」では、未熟すぎる新米主婦の道楽に満ちた手抜き生活の実態の一部が、つぶさに語られています。ぜひ反面教師にしてやってください。

2000年3月31日
金持ちの客もいたもんだ
 某市の広報が入稿された。15日号はページも少なく使用色も2種類だけなのだが、1日号はまるで違う。必ずフルカラーページがある上に、やたらとページ数があるらしい。見本として過去の紙面を見せてもらったが、手がこんでるったらもう…(泣)。しかも、両方とも私が担当しなければならないらしい(号泣)。
 広報は、月に1冊、シンプルな紙面で構わないじゃないかぁぁぁっ(悲鳴)!

2000年3月30日
Macの上でたれてます
 たれぱんだが。お手玉サイズのプチたれが、4匹。Macの隣にもう1匹。旦那に言わせると「どれもそっくりだな」。……つまり、私って四六時中たれてるわけか……。

2000年3月29日
嫌な雲行き…
 未だに3月納期の仕事が残っているらしい。そのうちの1本が回ってきたのだが、納品予定日は、昨日…(おいおい)。客から校正の請求がかかったのが、数日前だとか(絶句)。一応引き受けはしたけれど、何か、まだまだ似たような仕事が嵩みそうで嫌…(溜息)。

2000年3月28日
怖いよぉ…(泣)
 旦那が帰るコールをする前に、どしゃぶりを伴った雷が…(怖)。我が家は離れだから、雷鳴だけで家屋が微振動するし、天井に叩き付ける雨音がよく響く。しかも、部屋の三方から雷光が入るから、かなり迫力があると思う。雷雨は嫌いじゃないけど、夜間独りきりの時は何もできないし、怖いものがあるよなぁ…(泣)。

2000年3月25日
めちゃ痛かった…(泣)
 会社で書類を整頓中、添付用紙(厚いコート紙)で左手の人差指をすっぱり…(痛)。斜めながら深さ1ミリぐらいまで切れた。「何もそこまで深く…」とか言われそうだが、いざ負傷した瞬間というものはどうやら頭が真っ白になるらしく、「あ、切った」と思ってから1秒ぐらい凶器(紙)を自ら引き続けてしまった…(そっちの方が泣けるかも)。

2000年3月27日
しっかりしてくれぇっ!
 今週ずぅっと残業が続いていた同僚のお姉さんが、とうとう限界に達したようだ。朝から疲れた顔をしているだけでなく、言動が不安定な感じがしていた。
 でも、仕方がないよなぁ。長時間の残業をすると夕食が出るのは良いけど、野菜が少なくて、より疲れが溜まりやすい状態に体がなっちゃうもん。睡眠不足と相まって、貧血が出るようになったもん、私も…(学生時代「将来君は貧血にだけはならんだろうな」と血液検査をした医者に太鼓判を押されたにも拘らず)。

2000年3月24日
日記に書いたら…
 どうにも我慢できずに、朝、1曲だけ安井氏の歌を聴いて出かけた。その影響かは知らないが、仕事の山が一気に片付き、ほっと一安心(嬉)。
 近頃アロマテラピーとかペットテラピーとかあるけど、この場合「ヴォイステラピー」っていうのかなぁ…。
 何はともあれ、声優さんの歌って発声がしっかりしてるし、あまりエフェクトかけないし、かなり耳に心地よい音質で聞けて、結構良いものだと思う(好みの声質ならなおさら)。

2000年3月23日
最近聞いてないよなぁ…
 安井氏の声…。CD聞きながら何かを書くってことが激減した影響だな。仕事がひとしきり落ち着いてきたら、また趣味の小説(もどき)執筆を再開しよう。…って、メインの目的は執筆なのかCDなのか、よく解らんなぁ…(呆)。

2000年3月22日
いろいろ忘れるのは…
 どうしてなんだか。「○○しよう♪」とか思っていたのに、3分経たないうちに「…何をしようと思ってたっけ…?」となる始末。記憶の断片がフシュゥ…ッと消失するように忘れてしまうのさ(涙)。それも私生活に関係することばかりだから、「仕事が気になりすぎてストレスになってるのかしら…?」って思えちゃう(溜息)。3月13日 部屋を片付けるつもりだったけど…
 今日は月曜。月曜と言えば、週刊少年ジャンプ。故に、またまた読み耽ってしまった。
 最近気に入っているのは、「ONE PIECE」と「ヒカルの碁」。この2作品は、今までのジャンプ(過去10数年間)には無かった雰囲気があって良いですなぁ。紙面的にも、かたやトーンをあまり使わない手描き風、かたや効果的なトーン演出の上手な現代風と、作品に合ったムードがドキドキした気持ちを盛り上げてくれるし。
 黄金期を過ぎてからというもの、「ネタは良いのに勿体ない」作品が多かっただけに、次回が楽しみな作品が出てきて、本当に嬉しい限りだなぁ…(ほのぼの)。

2000年3月21日
しまぁったぁっ!
 昨日までの3連休で買い集めたお手玉「たれぱんだ」を会社に連れて行くのを忘れていたぁぁっ! 残業かさむ荒んだ心の慰めにと思っていたのに、ちくしょおぉぉっ!
 …とか思いながら帰宅したら、My Macの回りでたれている愛らしい姿に…(でれでれ)。

2000年3月20日
旦那の留守に…
 こっそりゲームを進める…つもりだったのに、発見された(涙)。
 でも、部屋の4分の1を片付けたことには気づかれず(苦笑)。もっとも、一番片付けるべきところ(私の机周辺)を避けてるから、ちっとも片付いたことにはなっていないのかもしれない(んじゃなくて、本当に片付いていないんだって)。今週末までに片付けば良いんだけどなぁ…(願望)。

2000年3月19日
祝!Disk4!!
 ようやく突入できたよ、「レジェンド オブ ドラグーン」。話の展開は予想したとおりだったけど、まさかダートの父親がロゼの婚約者だったとはねぇ…(今の段階で知らないゲーマーはいないと思うから書いちゃった)。でも、固有名詞とかは記憶の彼方…。だって、ボスキャラ攻略までに時間をかけてるから、それまでのイベントをほとんど忘れちゃうんだもん(大筋を覚えておくのが精一杯)。
 しかし、せっかく4枚目に入ったってぇのに、このダンジョンは何なんだぁっ(絶叫)!

2000年3月18日
ちょっと煙草を替えてみよう
 と思ったのは、いよいよ禁煙目指してみようと思ったから。
 今まではキャビンプレステージを吸っていたのだが、もっと軽いやつにする。試しにキャスターベベルとフロンティアライトを購入。その理由は、ロングだから(私はロングの煙草で時間を計るような奴なのだ)。
 結果、ベベルは以前と同じく「口に合わない」からやめ。もっと軽いフロンティアは一層ダメだろうと思ったが、結構好い。ので、次から購入するのはフロンティアライトに決定。
 …と旦那に言ったら、「(完全にやめるまで)道程は長いな…(溜息)」(苦笑)。

2000年3月17日
旦那もストレス溜まってるらしい
 帰宅して食事を済ませるなり、「ストレス解消しよっと」と言って、「蒼魔灯」を開始。既に2〜3種類のエンディングを見ているので、大抵のことではダメージを受けない。それどころか、いかに大量コンボを決めるかを研究しているようだ。隣で見ていたら、ステージによっては(格ゲー風に言うなら)A級技を決めるらしい。
 ちなみに、私はダンジョンがぐるぐる動くのを注視できない上に、タイミング良くボタンを押せない(頭と手とが連動して動かない)から、ちょっとやれない…(チッ)。

2000年3月16日
最近旦那が協力的なので
 どんどん溜まるのが「たれぱんだ」グッズ。と言っても、主にシール。たれぱんだチョコなるお菓子に、シールが1つずつ入っているのだ。ふかふかシールで、手に持つと柔らかい感触のやつ。全部で25種類あるようだが、まだ半分も集まっていない状態で、ダブっているのが既に1種類ある。だから、近いうちに何かに貼ってしまおう(嬉)。

2000年3月15日
久し振りに替え歌
(「線路は続くよどこまでも」の曲で)
 ♪せーんりのみぃちーもぉ、いぃっぽかーらー。やーまこえたにこーえー、しゅらばこぉえー、きーながにいこーよぉ、あーせらずぅにぃ♪
 その結果上司が泣いても、私は知らないもん♪(←間奏で明るく曰うべし)

2000年3月14日
本当は昨日貰った
 旦那から、ホワイトデーのお菓子を2箱貰った。日頃は駄菓子っぽいのを好んで貪り食べている私には、とてもじゃないが勿体ない「高級デザート」を。それも、チョコをふんだんに使っていたりするから、「一気に食べるなよ」と旦那に忠告された(苦笑)。もっとも、旦那の理由は太るからではなく、「少しずつ食べれば、その分幸せな感じも永く続くじゃないか」である。
 …もしかして、うちって、私よりも旦那のほうがロマンチスト…?

2000年3月13日
部屋を片付けるつもりだったけど…
 今日は月曜。月曜と言えば、週刊少年ジャンプ。故に、またまた読み耽ってしまった。
 最近気に入っているのは、「ONE PIECE」と「ヒカルの碁」。この2作品は、今までのジャンプ(過去10数年間)には無かった雰囲気があって良いですなぁ。紙面的にも、かたやトーンをあまり使わない手描き風、かたや効果的なトーン演出の上手な現代風と、作品に合ったムードがドキドキした気持ちを盛り上げてくれるし。
 黄金期を過ぎてからというもの、「ネタは良いのに勿体ない」作品が多かっただけに、次回が楽しみな作品が出てきて、本当に嬉しい限りだなぁ…(ほのぼの)。

2000年3月12日
いつもお恥ずかしい状態です…(てへっ)
 先月バレンタインのチョコを届けた義父・義母から、お返しにケーキを戴いた(多謝)。せっかく来訪いただいたのに、部屋中散らかりっ放しで、ゆっくりしてもらえない状況で本当に恥ずかしい次第…(そのくせ片付けずにゲームをしていた私…愚っ)。
 とりあえず、山積みの雑誌だけ片付けて、残りはちょこちょこと毎日片付けようと決心した(せめて隅々まで掃除機をかけられる状況まではっ)。

2000年3月11日
姉さんおめでとう!
 中学時代から何かと面倒をみてくれた姉さん(先輩)が、今日挙式! 和装の時には貫録充分、洋装の時には愛らしさで一杯の、本当に幸せそうな花嫁だった。マイペースで、時には照れ臭そうにしながら、新郎と一緒に歩きだした姿は、本当に頼もしかった(さすがに私とは根本的に違ってるな)。そんな姉さんを射止めた新郎も、楽しい友人がたくさんいる、明るくてマイペースな人だった。「あの人なら姉さんを幸せにしてくれるだろう」と私ですら思ったから、もっと親しい先輩(姉さんをハニーと呼ぶほどの仲良しさん)も、家族も安心できただろうな。
 本当に、おめでとう! ずっと幸せでいてね!

2000年3月10日
珍しく社長が社員に理解を示したと思ったら
 現場改善を目的とした会議のはずだったのに、結論を課長に押し付けてアドバイスらしき言葉も少なく終了。結局、社長はどの社員が自分の「敵」なのか把握したかっただけとしか思えない状況でしかなかった。そんな場で、自分の気持ちをありのままに発表した私は、単なるバカでしかなかった。悔しくて、午前中はずっと泣きながら仕事をしていた。これを書いてる今でも、思い出すだけで涙が出てくる(精神の破綻の前兆)。
 帰宅後、「今度からそういう場が設けられたら、『何の改善もされない会議なんか時間の無駄だから』って言って早々に退室してやれ」とアドバイス(意味:その状況に相応しい対応を判断するために適切な助言)してくれた旦那が唯一の心の支えだ(多謝)。
 尚、この1か月以上の「Blackものぐさ猫」は、総務部長が読んでいるという噂を聞き、何らかの影響を会社に及ぼせるかも、という気持ちもあって書いていたが、むしろ悪化したのみだったので、もう書かない。諦めたのではなく「呆れた」し、気長に読んでくれている人に対して失礼になってしまうと思うからだ。僅かでも誰かの参考になってくれたのなら、それで充分ということにしたい。
 ということで、「上司のお茶を雑巾水でいれるOLの気持ちが理解できるぞ!」という一言で、明日からは「ノーマルものぐさ猫」一筋で行くことにする。

2000年3月9日
猫ばかコミックって面白くて懐かしい
 既に倒産した出版社の本だけど、猫好きの漫画家さん達が寄稿した本なのさ。今飼っている猫だけでなく、昔飼っていた猫の話とか、猫の一面をファンタジックに表現した作品も、愛情に溢れていてほのぼのしてる。私も昔ラブラブだった女性がいたから、そういう気持ちがよく解るんだよね。彼女は本当によくできた猫(と書いて「ひと」と読む)だった。泣きたくなるとそっと慰めてくれたし、甘え方や独りで過ごす方法も教えてくれた。私よりも若いのに、私の保護者として最期まで実家で生き抜いた、本当に強くて優しい女性だった。
 今は屋外同居の猫が何匹もいるし、どの猫も可愛いと思っているけれど、私にとっては彼女が今でも一番だな…(しみじみ)。

2000年3月8日
科学万能の世界って存在しないな
 だって、この世界は人間だけのものじゃないから。動物や植物にとって、そんなものは意義があるとは思えないし。第一、人間だって理解するための道具の一つとしてしか科学を利用できないわけだし。
 ということを、タロットの教義本を読みながら独り納得してたりする。

2000年3月7日
私の中にはカレンダーが幾つもある
 もう3月下旬のような気分なのは、月末納期の仕事が山積みだから。
 でも、カレンダーを見ると、ちゃんと今日の日付と曜日を確認できる。
 ……………まずい……………。
 こりゃ、精神的破綻をきたす前兆じゃないか…(過去経験しかけた)。

2000年3月6日
月曜だけの問題でもない…
 今朝出かけに実母から「あんた、最近会社に行く時必ず溜息つくわね」と言われた。が、溜息もつきたくなるというものだ。どんなにやっても仕事の山は減らない。それはまぁどこの写植屋も同じだから慣れているが、どの仕事を片付けても何らかの形で文句を付けられる(しかも何日も経ってから、状態説明も無く、あまりに婉曲だから、気分が悪い)。たまに問題が発生せずに終わっても、「次もこの調子で頼む」の一言がないから、どんな状態がベストなのか把握できない。「人の和を大切にするために、報告・連絡・相談はこまめにするように。5分もかからずできるんだから」と何度も語った人と同一人物の所業とは思えないほどだ。そんな矛盾が溢れている会社に、どうして笑顔で出かけられるかってぇの(怒)。

2000年3月5日
ぅおっしゃあぁぁぁぁっ!
 縁日があり、そこでたれぱんだの袋入りわたがしを購入した(この歳で)だけでも幸せだった(笑)のに、夜には更に奇跡が起きた。
 「疾風の舞」が成功したのだぁっ!その瞬間、タイトルどおりに叫んでしまった(笑)。そのぐらい興奮したおかげで、直後に成功した「ムーンストライク」(だったと思う)の音声を聞き逃した。せっかく、数週間ぶりに主人公がキメたっていうのに…(爆笑)。
 いやぁ、本当に明けない夜ってないもんだなぁ…(そんなことで悟るなって)。

2000年3月4日
結構効く…ような気がする…
 何か月かぶりにハーブ屋さんに出かける。今年もカタログを作ったので、どんな商品があるのかは熟知していた。ので、「アイアンショルダー」という銘のブレンドハーブティーを購入。選んだ時、旦那が「文字通りの肩してるもんなぁ」と言った(その通りだが)。
 試しに飲んでみたのだが、気のせいか、肩が少し軽くなったようだ。旦那は「そんなに簡単に効くか」って言っていたけれど、この際だから洗脳されやすい自分の性格を利用することにしよう(何しろゲームにすら洗脳されるような単純思考回路なのだ)。

2000年3月3日
いい加減に疲労度EX…
 残業のし過ぎか、目に鱗を入れていない(コンタクトは式以後はめていない)のに、視界がどんどん白濁していく…(ドライアイらしい)。が、どうせこういう状況を説明しても、会社は認めてくれないだろう。「社員の疲労の仕方は全員均一」と思われているようにしか私には感じないからだ。肩凝りもひどいし、腰痛も始まった(私にしては珍しい)ので、今日は早々に引き上げることにした。

2000年3月2日
失うのは一瞬だけど…
 回復するのは大変なのが、信頼関係だろう。
 今朝総務部長が「お陰様の精神が大切。社長以下全員その気持ちを今一度思い出しましょう」と朝礼で話していたのだが。つまり、人として「当たり前」の気持ちを忘れていたということか。そういう人に「ミスをしないのが当たり前だ」と説教されていたわけだ。人間も機械も「当たり前」が一番難しいものなのに。
 どんな植物も日光や水、養分を得て綺麗な花を咲かせる。精神的な糧があって初めて、人間も成長しようという意欲を得るものだ。説教、叱咤しかない「荒野」では、サボテンのように刺を纏うのも無理ないのではないだろうか。
 そんな「サボテン」にとって冒頭の話を聞いた感想は、「私も気をつけよう」が3割、残りの7割は「態度に示してくれなきゃ、単なる話に過ぎないよなぁ」だったりする(社員だって常に上司を査定し続けているのが「当たり前」だもんね)。

2000年3月1日
かなり尊敬したいです
最近、毎朝「赤胴鈴之助」(スカパーAnimax)を見ている。随分昔の作品のはずなのに、今でも聞き馴染みのある声が…(「サザエさん」の波平さんとか、「ドラゴンボール」シリーズのナレーションのあの方とか)。今でも活躍されている声優さんが少なくないことに、自分の個性と若い頃からのコンディションを保つ努力は、本当に「底力」以上に「凄み」を感じる。
それにしても、あの方々は今おいくつなんだろう…(非常に気になる)?

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