[マシュマロの気合いインデックス]

ものぐさ猫連載にあたって
「ものぐさ猫」では、未熟すぎる新米主婦の道楽に満ちた手抜き生活の実態の一部が、つぶさに語られています。ぜひ反面教師にしてやってください。

2000年6月30日
大丈夫なんだろうか…(心配)
 実父の血圧がいきなり上がり、立っていることもできなくなって病院に行った。診察の結果は「疲労」。日頃から休まず仕事に精を出している上に、周囲にも気配りする性格だから人間関係とかにもストレスが溜まっていたんだろう。とにかく、ゆっくり休んでまた元気になってもらいたいものだ。

2000年6月29日
課長っておちゃめなのか…?
 新しい仕事が机に置かれると、私は思わず「げ…っ」と絶句する。それが面白いのか、課長は朝新規の仕事を私の机に置くと、背後で様子を窺っているようだ。今までも何度か、動きの止まった私に歩み寄り、にかっと笑って「よろしくね」と言って立ち去ることがあったし…(まぁ楽しんでもらっているなら良いんだけど…何か複雑…)。

2000年6月28日
いつ見ても可愛い…(愛)
 時々意外そうな目で見られるんだけど、私は小さいものが好き(例外:人間の子供。理由:好きというよりも「おぉっ、このサイズで動いてるっ」と思うほうが先だから)。だから今週からアニマックスで「ラスカル」が始まったのは、とても嬉しい。最終回は覚えているんだけど、冒頭は綺麗に忘れてしまっているだけに、殊更嬉しい。
 が、じつは私よりも実弟のほうが小さな動物が好きだったりする。当然、「今ね、ラスカルやってるんだよ」と言って、羨ましがらせたのさ(わっはっは)。

2000年6月27日
結局エンディングを見なかったな(苦笑)
 今、ちょこちょこと「死者の呼ぶ館」をやっている。「Lunatic Dawn」は、途中のまま封印された。だって、やっぱり短時間でシナリオの盛り上がりを楽しめるほうが、私には向いているみたいなんだもん。もうすぐF.F.も出るし(苦笑)。もう好みのゲームだけに的を絞って購入しなきゃな…(反省)。

2000年6月26日
これが書かずにいられるかっ(怒)!
 先週の金曜日、K市の広報の納期が訂正され、予定よりも1日早くなった。結構厄介な仕事のため、独りで本当の納期を把握していた営業が別課の課長に叱られたようだ。
 そういうことがあったにも拘らずっ!
 今日また同じことがあった(怒)。
 「これ、明日の昼厳守になったんですよ」と総務部長がさらりとのたまい、先方校了にチェックを入れたのが昼を過ぎてから…。すぐに他課へ連絡したら、「それも早まったの!?」と課長の口元が引き攣りかけていた…(気持ちは解る)。
 確かに部数も少ないし、一見何とかなりそうな気がするが…。
「他の仕事も同じように動いてるって解ってるのかっつーのっ!」
 怒鳴っても構わない立場(とかそうでない立場があるあたりが、「会社全体が封建的だ」と思う。そのことも含めて社長に申告したことがあるが、改善されるとは思えない。なぜなら「封建的」だから)に私がいたのなら、間違いなく怒鳴ってただろうな…(怒)。

2000年6月25日
予約したのは昨日だけど
 近所のサークルKで、次のF.F.を予約。実弟に「おすわりぬいぐるみが目当て?」と言われたが、実際には「朝一番に買えるから」。が、そんなことはどうでも良いや。
 数日前、次のF.F.は期待できるのか不安めいたことをちらっと書いたんだけど…。
 現実に予約してみると、早くやりたくなるらしい(他人事かいっ!)。既に気分は7月上旬(当然「広報病」も加担している)。デジキューブチャンネルのCMを見ながら、「まだ10日以上あるのかぁ…」と心の中で溜息をついてたり(苦笑)。
 考えてみれば、ゲーム中のキャラはどんな冒険が待っているか判らない状態で旅立ち、いろんな苦難を乗り越えるんじゃない。きっと、今の私の「どきどき」と「不安…」が入り交じった状態で、どのキャラもCDの中で待機しているんだろうなぁ…(トリップ中)。
 …もしかして、私ってば、今回もスクウェアの広報担当者の狙いどおりの期待の仕方をしてるんじゃ…(単純だから多分そうだろうな…)?

2000年6月24日
実母も私と同じ趣味
 うたた寝していたら、いきなり実母に起こされた。「好い物見においで」
 見たら、龍の置物だった。しかも、かなり格好良い。彫刻としての価値はどうか知らないが、龍としての在り方は私的には「極めてベストに近い」物だった。
 「羨ましい…」と思いつつ、「龍の骨格と神格について」「陰陽五行説との関連」など、過去何年にも渡り構築した私独自のうんちくを教えたら、実母なりに納得し、「良い買い物をした」とホクホクしていた。
 「寝室の枕元に置いて、毎朝毎晩眺めようっと」と持ち去った実母は、顔がほころびまくっていた(ちゃんと縫い直すように)。…やっぱり羨ましい…(指くわえようかしら)。

2000年6月23日
だからと言って無理強いはできない(苦笑)
 「昨日ね、ものぐさを更新してもらったんだけど、今回は担当のWさんに『面白かった』って言われなかったの」と旦那に言ったらば、「いかんなぁ、お笑い作家失格じゃないか」と半ば真顔(に見えた)で言われた。次の瞬間、「そっかぁ(確かに今週は面白くなかったかな)……えっ(なぜ『お笑い作家』な訳)?」と私…(冷汗)。こんな反応の仕方じゃ、ほとんど認めたようなもんじゃないかぁっ(泣)!
 でも、過去に書いた作品のうち自分で気に入ってるのは、確かにお笑い系…(冷汗)。それに、この日記だって「インターネットの一角にはびこる、読んでくれてる奇特な(失礼)人の心のオアシス(忙しくても「世の中にはこんな奴もいるんだなぁ…」とにんまりされる文章)」を狙っているつもり(じゃなくてもそうなってるかも…)だから、まず最初の読者である担当さんに笑ってもらわなきゃ(ここでタイトル、どんっ!)。
 ちなみに、何度も書いたけど、「嘘やでっち上げは一切ありません」(苦笑)。

2000年6月22日
意地で隠したよ…(疲)
 例の写真をトリミングしたんだけど、私自身を外そうとすると肝心のモニタが不自然に切れてしまう…(泣)。何とか一番見られたくない背中やお腹の丸さだけ(本当に「だけ」)は誤魔化した(苦笑)けど、エリ○ールが…(冷汗)。
 10分以上の苦戦の末、箱の上半分をトリミングから外すことで、辛うじて商標だけは隠したのであった…(そんなご大層な問題でもないかもしれないけど…)。

2000年6月21日
マジだったのか…(冷汗)
 先週、「K町の広報に使うそうですよ」と言って、同僚のお姉さんがその町の広報の製作作業状況の写真を撮影していた。D.T.P.に関しては、過去2年間ずぅっと担当している私を撮影してくれたのだが(モデルには向かないだろうに)…。
 今日、その問題の広報の原稿が入稿された。本当に使われてる…(絶句)。しかも、斜め後ろからのアングルで見ても、私ってばやっぱりたれぱんだ…(冷汗)。「担当者の特権として、何としても自分だけはトリミングから外してやるっ!」と拳を握り締めた時、初めて気づいた。「…モニタの上にエリエ○ルの箱が…(冷汗)」……どうしよう…(恥)。

2000年6月20日
粘着テープのみならず…
 手持ちの仕事があらかた片付いてしまったので、製本の手伝いをした。封筒の耳に両面テープを貼るという作業だった。上手に貼れるとなかなか気持ち良く、楽しんで2時間作業したのだが…。ふと気づけばテープを捲っていた指先の皮がちょっと浮いていた。「げっ、また水膨れになりそう…(泣)」
 幸い、完全に水膨れにはならなかったものの、しばらくジリジリしていた。そんな私の指って、結構デリケートだと思う(が、旦那は鼻で笑っていた)。

2000年6月19日
猫シッポと猫ミミがほしい(羨望)
 可愛いからというのもあるが、自分で自由に動かせる部分が増えるのが一番の理由。それだけ感情表現がしやすいじゃない。もっとも、旦那に言わせると私は「分かりやすい」らしいんだけど…(自覚はまるでない)。

2000年6月18日
山の中のはずだよな…(惑)
 今日は父の日、明日は実父の誕生日ということで、実家の家族の主催で料理屋に。何度か行ったことのある弟から「儲けがあるのか疑問なほど大量に珍しい魚介類が出る」上に「ぱっと見は普通の民家みたいな店」とは聞いていたが、本当にそうだった。メバルの甘露煮1尾、茹でカニ半杯、大きなカキ1粒などが、一人ずつに出てきた。しかも美味で、基本的に魚介類の苦手な私でも、次々に平らげられたほどだった(また行きたいものだ)。

2000年6月17日
本当に子供と同じだな(笑)
 旦那が出かけてから、どうしても我慢できなかったので、もう一度布団を敷いた。その途端、読みかけていた本を投げ出し、一気に爆睡(照)。15時まで起きなかった(笑)。それでも夜は夜でまた眠れるんだから、ねぇ…(苦笑)。

2000年6月16日
ライターにも個体差があったのね
 今月に入ってから買ったのに、早くもガスが減り、火のつきも一気に悪くなった。こんなに早く使いにくくなったのは、きっと初めてだろう。何か、すごく損した気分…。もうこのメーカーの100円ライターは買わない(ぷんぷん)。

2000年6月15日
メガゾーンって…
 曜日ごとにジャンルを固めてるのかと思ったけど、そうでもないこともあると思ってた。例えば、木曜日。「マキバオー」「ハローレディリン」「バーチャファイター」の順に1時間半放送している。が、今日やっと関連を発見。「マキバオー」から「レディリン」の間は馬、「レディリン」から「バーチャ」の間はリス繋がりのようだ(信じないように)。
 ちなみに、月曜は「価値観に特徴のある主人公」繋がり、火曜は「スポ根」繋がり、水曜は「主人公の対峙相手がやたらデカい(ことがある)」繋がりだと思う。これで、残すは金曜日だけだな…(我ながらくだらないこと考えてると思う…)。

2000年6月14日
やたらKに縁があるの?
 前から思っていたのだが、毎月もしくは隔月で担当している広報を出している市町村が、全部「K」なのは何故だろう?「K市」「K町」「K村」…並べると、一つの住所みたいになるじゃないか。ちなみに、他の人の担当している分も含めると、「T市」が二つ、「K町」「K村」が一つずつ増える…(わざとそういうところばかり集めたのかな)。

2000年6月13日
皆は何を考えてるんだろう?
 学生時代から勉強しながら原稿のネタを考えていたからか、ある程度慣れた作業をしながらだったら他のことも同時に考えていられる私。電車通勤の時には、眠っていない限り、常に何らかの面白いこと(主にネタ)を考えていた。だから、それが普通なんだと思っていたんだけど、実際にはどうなんだろう…(とっても疑問)?

2000年6月12日
面白いって思うのは…
 漫画にしろ小説にしろゲームにしろ、「良い作品は入り込める」と言われている。私もそう思う。全部のキャラが「生きて」いれば、読み返す度に思い入れが深まるし、それぞれの視点から何度でも1つの作品を楽しめる。「もしも自分がこの世界に存在したとしたらどう動くだろう」とまで考えるのは、私だけの病気かもしれないが(苦笑)、自分の作品を作る上でのトレーニングにもなる(書かなきゃ意味が無いけどね)。
 でも、最近はそこまで「読み尽くせる」作品が少ないなぁ…。やたら凝ってるけど、「世界観からはみ出ることなく別のキャラの話が想像できる」名作が見つからない(今の私にとっての「名作」はゲームなら「F.F.「」、漫画なら「D.B.」かな)。次の「F.F.」はどうかなぁ…(D.Q.シリーズは「まででやめちゃった私…)。

2000年6月11日
珍しい日もあるもんだ…
 朝、昼、夕と、3食とも私が用意。しかも、自ら進んで。昼は手を抜きまくったものの、朝と夕は一応(本当に一応程度だけど)火も包丁も使った。だからだろうか、夕食直前から雨が降りだしたのは…(旦那にも指摘された)。

2000年6月10日
お義母さんにちらっと会った時…
 旦那が休日出勤していることを言ったらば、「あの人はそういう人だからねぇ」と諦め口調で言われた…。私は「かなりの出無精」だけど、こういう旦那はどう表現したら良いんだろう…?

2000年6月9日
買ったは良いけど…
 なかなか読めないのが「公募ガイド」。作文のための参考になりそうな記事がついている時だけ買って、特集と文芸の公募リストだけ見るんだけど…。「おわっ!今年の締め切り、もうすぐじゃん!」なんて頃になってからしか見ないから、毎年応募し損なってるんだよねぇ(昔書いた掌編とかを出そうと思ってるんだけど)。

2000年6月8日
広報をやってると
 感覚的な日付が狂ってくる。数字としてはちゃんと「現在の日付」が出てくるんだけど、気分は既に2〜3週間先に進んでる。おかげで、「梅雨」という季節をすっとばし、私の思考回路は「もうすぐ7月」な気分でいたりする…(溜息)。

2000年6月7日
実家の家族はこの季節…
 日が暮れ始めると、敷地を箸を持ってうろうろする。目的は、ナメクジ取り。植木や鉢植え、畑の作物に登ってくる大小のナメクジを摘み取り、コンクリートの上で踏み潰す。「こうしないと(植木が)全滅しちゃうのよ」と言われても、私にはゴキブリ用の殺虫剤を噴きかけるぐらいしかできませんってばっ(泣)。

2000年6月6日
他の人ならきっとダミアンだろうが…
 私の場合、「今日は紅丸の誕生日か…」と思い、7月に発売になる「D.J.Station」の新作でモンスター前塚氏が何役こなすかを想像した(笑)。最近K.O.F.はやってないけれど、相変わらずじわじわと楽しんでいるんですわ(笑)。

2000年6月5日
自他の認識の差って分からないよね
 朝、同僚のお姉さんから意外な事実を知らされた。「ものぐささん(仮名)の日記、営業さんも読んでるそうですよ」。……心臓が1秒止まった(本当に)。誰も読んでないと思っていたから、結構投げやりな日もあるってぇのに…(冷汗)。面白いと思われているならともかく、内容の解らない日のほうが多いのではなかろうか…(おいおい)。
 余談だが、私は焦ったりパニくると思考回路が停止し、間を置いて淡々とした反応をした後、事後になってから真っ赤になったりする。「どうしよう→迷惑かけられない→とにかく応対しなきゃ→でも恥ずかしい→ここで赤くなるのはもっと恥ずかしい→何とか我慢→反動で思いきり赤面」という過程があるので、本人は「私って変なところでプライド保とうとしてるよなぁ(しみじみ)」と思っていたのだが。旦那曰く、「単に鈍すぎるだけだろう」。……ごもっとも……(泣)。

2000年6月4日
意外とはまるもんだな…
 最近、休日のみで「Lunatic Dawn Odyssey」を進めている。「F.F.」シリーズが好きな私としては、定型のシナリオがなくて作業も単調なこのゲームに当初不満を感じていたんだけれど、鍛えまくってみたら結構行動内容が広がって新たな目的ができたりしてきてる。
 シナリオのあるR.P.G.が「ドキドキワクワク」なら、このゲームは「のほほ〜ん……どきどき……のほほ〜ん」な感じだろうか(苦笑)。
 ちなみに、一時は「ベテラン」を名乗ったが、また「お人好し」になっている(笑)。

2000年6月3日
初めて見たよ(感動)
 畑用に屋外設置されている水槽(使わなくなった風呂桶)に落ち、何時間か溺れていた上に、人間(実父)の箸に救出され、何とか飛び立ったものの庇の柱(アルミ製)に激突した蝙蝠。当然ながら、救出シーンから飛び立つまでの間、私はじっくり観察させてもらった。いやぁ、親指があんなにちっちゃくてしっかり物を掴めるなんて、初めて知ったよ。でも、柱に激突した瞬間と比べたら、インパクトは弱いけど(笑)。

2000年6月2日
苦しむのは誰も同じか…(しみじみ)
 当時は考えてもみなかったが、遅々として進まない原作を追い越さないように製作するために、アニメスタッフ(特に脚本)は随分苦労してたんだなぁ。コマとコマの間を埋めるようにイベントを入れたおかげでシーンとシーンの間に矛盾が出たり、時間稼ぎのオリジナルイベントを入れてみたり…。おかげで、原作とアニメでは同一キャラと思えない個性ができちゃったりしてるよ…(涙ほろり)。
 「プライドが高くて目標に一直線なくせに最終的には激甘パパ」なキャラ(ピッコロとベジータ)だけは、もうちょっと何とかしてほしかったなぁ…。今更だけど(苦笑)。

2000年6月1日
おぉぉっっっしゃあぁぁぁっっっ!
 先月後半苦しめてくれた某K市の広報関係の新規作成が終わったぜぇっ!

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