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| 「ものぐさ猫」は、毎日をお気楽に生活する未熟な主婦の独り言です。仕事の愚痴から趣味・嗜好、奇妙な話まで、すべてノンフィクションでお送りしております。 |
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Fさん元気でね |
| 同僚のFさん(広報など同じ分野を担当したお姉さん)が退社。休養を取りながら新しいジャンルの勉強をなさるらしい(若いって良いねぇ…)。仕事に対して慎重に取り組み、ミスの無いよう熱心に努力できる人だから、多分どこの会社に行っても重宝されるだろう。それだけに、「貴重な人材がまた一人…(ちっ)」という気持ちは否めないけど、好きな道に進む彼女を応援したい気持ちのほうが大きいな、やっぱり。本当に、いつまでもFさんらしい明るさで頑張ってね。 | |
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見覚えのある攻撃… |
| だと思ったら、「K.O.F.」のキャラ達と同じ体勢じゃないか、とやっと気づいた(遅すぎ?)。「舞空脚」→「飛翔脚」とかさ…。人間の考えることに限界があるのか、それとも、SNKのスタッフも同じゲームをやっていたのか…(誰か教えて)。 | |
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旦那の土産は |
| たれぱんだ目覚まし時計。ゲーム機能もついてる奴。画面で転がりまくるたれぱんだも可愛いが、やっぱり時計に凭れてたれてる本体が愛ですな(ほくほく)。あのふくよかな尻が好き(だから旦那に「尻フェチ」呼ばわりされるのさ)。 | |
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それどころではないのだろう |
| ニュースで各被災家庭への援助を開始した町もあると知ったので、薄々予想はしていたのだが、某K町の広報の校正が戻ってこない(冷汗)。もう納期まで数日なのに、大丈夫なんだろうか…(たらたら)。でも、きっと先方担当者はもっと冷汗かいてるんだろうなぁ…。 | |
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やっぱり「脚」だよ(苦笑) |
| 悟飯(子供)に続き、(普通は悟空に行くのに)ピッコロの育成を開始。弟子が弟子なら師匠も師匠で、どんどん脚癖が悪くなっている(笑)。だって、他のボタンを使ったコマンドが入らないんだもん(苦笑)。デザイン的にどいつも、腕より脚のほうが長いし(笑)。 | |
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中学以来の友人のM女史は |
| 今日が誕生日。朝から電話をかけ、「誕生日おめでとう」。首都圏に住んでいるため、会うことも電話することも稀だが、何年かに一度、こうして驚かせることにしている(笑)。そんな友人を持っている彼女は、きっと迷惑しているだろう(苦笑)。 | |
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基本は「キック」 |
| 格ゲーで私の使うキャラは、とにかく足癖が悪い。それが今回立証された。検証に使用されたのは、「D.B.Zアルテメットバトル」(笑)。Build Upモードで悟飯(子供版)を使っていたら、気功砲やパンチは全然なのに、体力とキックが上昇しまくり(苦笑)。 | |
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どうも御無沙汰して…(冷汗) |
| 数か月ぶりに旦那の実家へ。…緊張…旦那から見ればそうは見えなくても緊張してた…。…本当に…。真っ白にゃんこのジュリアちゃんに救われたけど…(感謝)。やっぱり「未熟な主婦」ではダメだよねぇ…(溜息)。 | |
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体力ありません(開き直り) |
| 水曜日を過ぎると、体がだるい。眩暈も時々するし。何かをやるぞ!と気合いが入るのに時間がかかる。多分、許可が下りたら、1日中でも眠ってられると思う(苦笑)。 反対に、旦那は健康そのものらしい(羨)。今日は夜中に帰宅した。 |
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より良い町になりますように |
| 予定よりも1日早く、某K町の広報が入稿。予想をはるかに上回るページ数に思わず悲鳴を上げたが、ほとんどが町内の水害状況の写真だったので、今度は絶句。「…町、残ってるのかなぁ…」と心配になるほど、各地区とも壊滅状態に陥っていたようだ。小・中学生達が自らより良い学校生活を送ることに熱心な町だけに、心配が募る。 それにしても、「どんな状況なのか見に行って来た」という人の噂を実家で聞いたが、そういう人達はその後何か援助をしているんだろうか…(溜息)。 |
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しまったあぁぁぁっ! |
| 朝から「今日は水曜日だな」と思っていたのに、そう思いつつ水曜日であることを「実感してなくて」、ビデオをセットするのを忘れてしまったぁっ! おかげで、夕方の「サイボーグクロちゃん」を見逃したぁっ(号泣)! | |
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特にライブに行くことはないけど |
| 音楽など芸事は好き。中学では吹奏楽部でフルートとピッコロやってたし、高校では詩吟部で吟と舞をかじったし。機会があれば、今でも詩舞もやってみたいし、笛も好き。 舞はね、無心で舞った時の感覚がたまらない。自分の中にある詩のイメージが、吟詠と一体となって全空間に滲み出てるのが、はっきり自覚できるんだもん。詩吟部の全国大会(あるんだよ、これが)の舞台で、それを感じたから一層気持ち良かったなぁ…(しみじみ)。 それに、笛も良い。息を吹き込むという作業をしないと音が出ないって事が、私にとっては「空間に働きかける」って感覚で、すごく好き。実家にフルート、サックスがあるけど、今はもっぱらオカリナ。いつか龍笛(りゅうてき)や篳篥(ひちりき)もやってみたいんだけど、どこで入手できるのかしら…(誰か教えて)。 |
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そんなに酷かったの…? |
| 某K町(先週の集中豪雨で多大な被害を受けた)の広報担当者M氏から電話。「今度の広報は今回の水害特集だけになりますが、原稿の出揃うのが多分金曜日です」とのこと。通常の連絡事項のページだけは残るかと思ったが、「いやぁ、人口推移ぐらいしか載りません」と言われた。実家で聞いたら、どうやら役場の周辺も被害にあっていたらしい。本当は、広報発行どころではないのではなかろうか…(心配)。 | |
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早速効果があった(わ〜い) |
| 昨日購入した資料を開きながら、過去の原稿を読み返し。表現の粗いところを埋める。矛盾のできたところを直す。よりシンプルに、よりスピーディに変更。まだちょっとアラは残っているけれど、かなり解りやすい内容になったはず。少なくとも、各キャラの得物がしっかりしてきたのが救いだな(最初に決めておけってば)。 | |
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大漁旗を掲げよう(嬉々) |
| 旦那の都市部への買い物に同行。雨の中、ゲーセンで2たれGet。その後、大型書店を3軒巡り、各店で2〜4冊ずつ本(1500円〜の品)を購入。内容は、主に原稿のための資料。結果的に旦那よりも大量に買い物をした。しかも、旦那のリュックに詰めてもらって帰宅した(だって、本当はこんなに買うつもりじゃなかったもん)。 | |
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そんなのは「冗談」ではない |
| 約束に返事をせずに聞き流し、「そんな約束したっけ?」と後で言うこと。 真剣になっている相手に事実でないことを軽く告げること。 いかにも早々にできるようなことを言っておいて、実際はその期間内でできないこと。 身に覚えのある過去の事実を指摘されても、知らぬ存ぜぬで通しきろうとすること。 これらを総称して「嘘つき」と言う。ちなみに、私は大嫌いだ。 |
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これぞプロだよね |
| 実父は「たかが漫画」と昔から言っていたけど、決してそんなことはない。今週号の週刊少年ジャンプ掲載の「ONE PIECE」を読んで実感した。「個性的なキャラ」にそれぞれ「過去と特技」を与え、「確固たる世界観」の上で躍動させるための「計画性のある展開」を築くことに、日々努力している様が伺える。「本当の作家にかかれば、どんな媒体であれ、名作は誕生する」ことを証明しようとしている尾田先生に、心から敬意を表したい。 | |
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弟だけでなく母もまた |
| 同じ血が流れているらしい。弟は「退屈だから貸して」と言って、揃ったばかりの「ONE PIECE」を15冊まとめて持ち帰りやがったし。母は乗馬クラブの取材に同行するつもりらしい。「馬にも乗ってみたい」と好奇心が旺盛だし。もっとも、取材そのものに行けなくなったけど(泣)。 | |
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やっぱりそうだったか… |
| 38時間ぶりに旦那帰宅。一晩何をやっていたのか尋ねたら、「時々食堂の畳の上で体を伸ばして、後は半分仕事して、半分遊んでた」とのこと…。「あと1m水位が上がってたら、会社もヤバかった」わりには、何か…(溜息)。でも、まぁ、無事で何より(喜)。 | |
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無事でいてね…(心配) |
| 夜9時頃、旦那から電話。「JRも地下鉄も止まったから会社に泊まる」って、そんなに雨がひどいのっ? うちは高台だからそんなに危険だと思わなかったけど、消防団も招集かかったし…(冷汗たら〜り)。旦那、ちゃんと寝てね。ご飯も食べてね。徹夜しないでね。 | |
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好きで悪いかぁっ!(開き直り) |
| 夕方、「コミックスを探しに行く」と言ったら、旦那に溜息をつかれた。それでも車を出してくれたので、道に迷わずに済んだ(感謝)。ちなみに、探していたのは「ONE PIECE」の10巻(現在放映中の部分のためどこも売り切れ状態)。何とか見つかったけど、「コミックスレーダー」があったならと、本当に心の底から思ったよ(苦笑)。 | |
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それは午後3時半頃のこと |
| 約2か月ぶりにハーブティーを買いに山中のお店へ。目的の品を購入し、ほくほくと帰宅してから、何か忘れていることに気づいた。 「昨日の昼に総務部長から貰った『日記掲載連続1年の記念品』(同じハーブ屋さんの品)をロッカーに忘れたっ!」 せめて、店舗に入った時に思い出せよな…(我ながら溜息)。 追記(9月11日記):総務部長、アロマクラをありがとうございます。寝相の悪い私には、常に心地よい香りが漂ってちょうど良いかもしれません(笑)。 |
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課長… |
| ようやく私のところに15本の仕事が来ていることに気づいたんですか…(溜息)。もし広報の新規も入った頃に全部の校正が戻ってきたら、既に手遅れですけどね…(溜息)。 | |
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日程が立てられないって… |
| 朝礼で「細かい仕事に至るまで、入稿から納品までの日程を組んでほしいという提案がありましたが、ちょっと勘弁してください」と工務部長が言っていた。でも、それを営業がやれば良いんじゃないかしら…? それに、そんな見通しの立たない仕事の仕方で、ISOって取得できるのかしら…(「絶対無理」とは旦那の弁)? | |
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いつどんなに寝ても… |
| 仕事をしている夢を見る。先月下旬に一人退社したからか、仕事の回ってくる数が増えたため…かもしれない…。この分だと年末・年度末は…(死)。 | |
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また増えた…(死) |
| 近日納期の仕事が2本、次の部署へ。ほっとしたのも束の間、新しい仕事が3つだか4つだか入る…(もう数えるのも嫌)。作業状況リストをスティッキーズに記しているが、はっきり言って過去最長…(泣)。ストレスと同時に体重も…(号泣)。 | |
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肩凝りの理由 |
| 決してゲームのしすぎではない(最近は1日1時間以内だもん)。原稿を書いているからでもない(休日に2〜3時間程度だもん)。会社の制服が私のぷくぷく体形に合っていないからか、現在大小合わせて13の仕事を扱っているからか、どちらかだろう。…いや、もしかしたら、「この仕事が全部バッティングしたら…」という状況も想定したせいのストレスが一番の原因かもしれない…。 とにかく、最も忙しい時期に間に合うようにDTP部門(特にページ物部隊)にも新しいスタッフを入れて、今から鍛えてほしいものだ…(でないと冬には肩凝りのせいで背骨がズレてきっと死ぬ…)。 |
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あくまでも自己満足だろうけど |
| 夢である限り絶対に3次元空間映像であるはずがない、と以前知り合いに言われたことがあるのだが、私はそう思わない。 知覚を処理する際、脳細胞は一種の信号として知覚神経からの情報を扱っている。それを私(の表層意識)は画像として結び直しているに過ぎない。その状況は、最近のテレビゲームと同じだ。組まれたプログラムを電気信号としてテレビに送り、画面に映し出す。その映像が「3D画面(仮想現実)」と歌われるなら、私が見た夢も「れっきとした3D(仮想現実)」と表現しても過言ではないはずだ。 むしろ、2D表現された映像を簡単に3D化させてしまう「空想力」を持つ脳を、もっと評価するべきではないだろうか。 …と、こんなことを書いたのは、後で旦那に「そんな夢を見るから『お子ちゃま』だっていうの」と言われないよう、「それなりに頭を使って生活してます」という主張だったりして(冷汗)。何のことか解らない人は、とにかく下の文章を読んでやって(苦笑)。 |
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あくまでも夢の話だからね |
| 床に四角いパネルを無数に嵌め込んだ丸い部屋の壁際、私は女の子の愚痴を聞いていた。 「まったく、どうしてあんたと一緒に宇宙旅行になるわけっ?」 気の強い彼女らしい荒い語調。と共に、カチャカチャと機械をいじる音が続いている。彼女が作業している音だ。 丸い部屋、いや、宇宙船が故障しているらしく、壁と床のそれぞれ一部を剥がし、俯せのまま腰まで潜り、忙しく修理を続けている。 「ちょっと、聞いてるのっ?」 続く台詞も含め、彼女は私に言っているのではない。 「今更そんなことを言うな。こっちも不本意なんだ」 文句を言われている本人が、シートにどっかり座ったまま反論する。 私は思わずそちらを振り返った。 シートは反対側の壁面を向いた状態で固定されている。ゆえに、彼の緑色の頭頂部付近しか高い背もたれのせいで見えない。が、それだけで充分だった。 (あの触覚は…!) 二本の触覚(なのか?)がイライラと動いている。以前から、その丸みのある先端の感触を確かめたかった私は、無意識のうちに、されど足音を殺して歩み寄っていた。 (もうちょっとで触れる…!) …というところで、野良猫の喧嘩する唸り声で目が覚めた…(悔しすぎ)。 以上、久し振りに見たリアルな(全部3Dで体験できる)夢(登場人物が誰なのかは最近の「ものぐさ猫」を読んだ人ならすぐ解るでしょ?)でした(苦笑)。 |
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買ってもた…(嬉) |
| 「たれごろ」。リアルなたれぱんだが愛くるしくて、「クソゲーでも構わない。一度でも良いからこのたれに逢いたい」と、レジへ…。 結果、「たれ好きにはたまりませんなぁ…(にやっ)」ってな感じで、つかまえたこたれをいじってます…(にまにま)。 |
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私とロールキャベツの関係 |
| オニオンスープ(缶詰)にロールキャベツ(ミニでも可)を加えて煮込むのが好き。なので、今日はそれを旦那に食べさせようと用意した。そういう時に限って、旦那の帰りが遅くなる…のだが。 「雨のせいなのか、電車が遅れてた」 昨年からそうなのだが、「これ(ロールキャベツ)が夕飯の時、たいてい雨で電車が止まるんだよなぁ…」(旦那談)らしい…(私が好きなのがいけないのか?)。 |
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