[マシュマロの気合いインデックス]

ものぐさ猫連載にあたって
「ものぐさ猫」は、毎日をお気楽に生活する未熟な主婦の独り言です。仕事の愚痴から趣味・嗜好、奇妙な話まで、すべてノンフィクションでお送りしております。

2000年11月30日
2ヶ月浸ってても…
 やっぱり下手なものは下手。頭使いたくない場合はとても調子が良いのに、「今日こそは記録更新!」なぁんて気合いを入れる時に限ってボロ負け。いやぁ、格闘ゲームって、本当に奥が深いよなぁ…(しみじみするもんでもないか)。

2000年11月29日
おまけ「自分も笑った」
 1年前の自分の日記を読み返し、「バッカなことしてるよなぁ、誰だよこいつ」(だから自分だっつーの)。
 …でも、来年の今頃、やっぱり笑うんだろう(今は「鬼に笑われる」ってヤツだな)。

2000年11月29日
やっぱり最低ですか?
 今日の昼、少し遅れて帰宅したら、猫の頭数が合わなかった。プチがいない。とにかく餌を出してやり、自分も食事。ぼんやり窓の外を見ていたら、屋根の隣のシュロの木の上のほうでもがく黒いしっぽが…。
 食後自分の離れに戻る時、屋根を見上げたら、プチが「助けて」ってな表情で鳴いた。助けたいのは山々だが、猫として木を下りられないのは問題だろう。
「頑張って自力で下りろぉ」
 声援だけして自室へ。そして、D.O.A.2を…(以下タイトルへ)。

2000年11月28日
だから「逆転夫婦」と言われるの?
 昨夜旦那に言われるまで、今日が結婚記念日だということを忘れていた私…(広報の仕事の関係上、頭の中は12月のスケジュールで一杯になってたの…)。
 同僚のTさんには「旦那に忘れられてた時は泣いてひっぱたいたわね」、同じく同僚のIさんには「うちは一度も忘れたことないもの。あなたってば本当に特殊よねぇ」と言われ、最後の砦(この人は仕事人間だろうと思っていた)の課長にも「俺も忘れたことないな」と苦笑された…(涙)。
 どうしてだぁっ!どうして仕事のことが思考を占領するんだ、私ぃっ(号泣)。

2000年11月27日
言い訳…(ごめんなさい)
 かれこれ2〜3回正常更新されていないのに現在読んでくれている方には「もう解ってるって」と思われるだろうが、私はとことん「ものぐさ」だ。仕事が忙しい頃、積ん読本を机に積んでしまった時など、日記すら書かなくなる。
 けれど、生まれついた物書き(「特にお笑い系」と旦那談)でもあるので、数日何かを書かないと、長〜い文章を書きたくなる。
 その結果が、今回のこの状況(苦笑)。まさか、20日分だったとは、自分でも思わなかったよ…(担当のWさん、本当にごめんなさい)。

2000年11月26日
ようやくGetしたぜぃっ!
 2つ隣のT市に出かけ、そこの電気屋でドリキャス用アーケードスティックを発見! 思い切って2つ購入するつもりだったけど、在庫は1点のみ…(ちっ)。でも、品薄製品のため、迷わずレジへ抱えていった(ほくほく)。ちなみに、旦那が買ったのを私が破壊しつつあるので、今回購入した分は旦那専用(てへっ)。

2000年11月25日
3日経っても忘れてない
 うち(実家と我が家)には、今6匹の猫(野良)がいる。その内、3匹は今年生まれた。親ブチ(名前)の子のコミケ(♀)とユウコ(多分♂)、ミケ(親ブチが昨年産んだ♀)の子のプチクロ(略称プチ、♂)だ。コミケとユウコはかなりビビリ屋で、人に懐かない。プチは好奇心旺盛な割りに間抜けな抱かれ猫(生後数日で旦那に抱かれてるからか?)。
 22日の夜だったと思う。コーヒーを買いに出かけたら、足元でプチの声がした。見回して呼んでも、近くをミケとコミケとユウコが走り回るだけ。声は確かに聞こえるのに。
(どこかにはまったか?)
 とにかく呼びかけながら探した。
 …路肩の側溝(全面塞がれている)の金網の蓋の下からのようだった。
 まさかと思いつつも、手にしていた財布を袢纏のポケットに入れ、実父を呼びに行った。実父は「隣の空き家からじゃないのか?」と言いつつも、金網の蓋を外して覗いてくれた。
「いた!」
 事のついでに実父が呼んだが、プチは来ない。私が代わって覗き込むと、少し離れた所でうずくまっているのが見えた。名前を呼んだら、恐る恐るやって来た。自力で這い上がろうとしたが、蹌踉めいて上がれない。私は苦笑して持ち上げ、そのまま抱いて家に帰った。
「多分隣家のU字溝から入ったんだろうが、出られなくなるとはドジな奴だなぁ」
 実父と実母が笑いの種にし始めた頃、ようやく恐怖と緊張が解けたのか、プチは自分から飛び降り、しばらく私の足元で走り回っていた。
 もう平気だろうと安心し、コーヒーを買いに行ったのだが…。
 道中プチ、コミケ、ユウコの順に、それぞれ1mずつ距離を置いてついてくる。「おまえのこと、リーダーだと思ってるらしいな」と、実父に笑われた。
 そして、今日もコーヒーを買いに出かけたら、帰りに3匹総出で出迎えられた。とびきり人懐っこい奴と、とびきり懐かない奴らに気に入られたのは嬉しいが、いつか夜道で踏みつけてしまうんじゃないかと、鳥目気味の私は今から冷や冷やしていたりする(苦笑)。

2000年11月24日
徒然に(仕事?何それ?)
 今年の私は、やたらにやんちゃな服を着てる。Tシャツやらトレーナーやら、龍がプリントされたものばかり。それを着て自転車を漕ぎ、通りすがりの知らない人に挨拶するから、時々ギョッとされる(笑)。
 今年の私は、K.O.F.を諦めた。NeoGeo用のもサターン用のもパッドを破壊してしまい、コマンド入力できないから。代わりに、D.O.A.2でガチャッてる。そのためか、ドリキャス用のアーケードスティックが調子悪くなってきた。次に店頭に並んだら、きっと2台買うだろう(苦笑)。その前に、バックアップ用のメモリカードを買わなくちゃ(ちょっと涙)。
 今日の私は疲れ気味。ジャンやザックのテンションについてけない…(涙)。代わりに、怪しい忍者(リュウ・ハヤブサ)で13勝…(嬉しいやら悲しいやら)。

2000年11月23日
1年ぶりにいただきました
 何をって、羊の肉。今年から外語祭(東京外国語大学の大学祭)が府中で行われることになり、断念。代わりに、近隣都市のモンゴル料理店に旦那が連れていってくれた(多謝)。
 日本人に食べやすいように豚と合い挽きにしてあるのがちょっと残念だったけど、ボーズもホーショールも食べごたえがあってGood。アルヒもちゃんと本物が置いてあり、私にとっては最高の穴場になった(ほくほく)。

2000年11月22日
また…(涙)
 綾音で「セーブできませんでした」が出、それでもデータが無事だったし、次に選択されたのがレイファンだったので安心していたのだが…。
 「また強くなったでしょ?」(対ジャン・リー専用勝ちデモヴォイス)が聞けなかった。
 そして、データが鳥(エンディングにて登場)と共に消え失せた…(唖然)。
 旦那に報告したら、「そこまで頻繁に壊れるってことは、バグだな」とようやく認めてもらえた。但し、「それにしても、強くする(CPUの動きはUPSの記録を反映しているらしい)だけしておいて、毎度ことごとく初期化してるよなぁ…」と付け加えられた…(泣)。
後日談:リセット前にUPSファイルだけを作り直すと、その直後に使用したキャラはコスチュームが残っており、同時にCPUの強度も保たれるようだ。おかげで、24日現在の私のドリキャス版のCPUは、レオン、ジャン、ザック、レイファンが滅茶苦茶強い…(暴れまくって手に負えん)。

2000年11月10〜22日
お詫びエッセイ「また会いたい人(?)」
 自棄になって本を買いまくった上旬から、パソコンの前に本の山が…。片付けようにも、もう収納する場所がない。「あの部屋だったらこの山を崩してくれるのに…」と、昔住んでいた2DKのアパートを思い出した。
 そこは、「出る」。築半年で入居したのだが、既に家具を引き摺った跡があった。1階には他の家族が帰宅するまで車で過ごす老夫婦がおり、2階の普通そうな核家族の玄関先には盛り塩と御札があるほどに。当然、3階の私達(生身の同居人が2人いた)の部屋にも、見えない先住者達がいた。
 金縛りは当たり前、聞き覚えの無い足音は頻繁で、時には殴られたりもした。鏡状の物を凝視していると、そこに映っている物がひっくり返ったこともある。あの部屋なら、今机に積まれている大量の本の山とてひっくり返されただろう。とにかく凄かった。何しろ、霊感の薄い私(弟のほうが強い)が幽霊を肉眼視したのも、そこに越してからだった。
 私が占有していた部屋は、主に金縛りと暴行、ラップ音、白色蛍光灯の消滅(電気屋に調べてもらったが異常無し。その電気屋は青ざめて帰ったらしい)が起きた。引っ越し当初は同じ部屋で寝ていた同居人達が、最も物理現象が少なかった襖の向こうの和室に移ったぐらいだ。それも仕方がない。背中にゾクッときた次の瞬間、必ず何かが起きるのだから。
 しかし、相手は「元人間」。意志の疎通が図れるはずだ、と私は思った。何より、現象の前に必ず寒けが走るのは、「これから何かするぞ」という先住者達の意志の現れだから。
 だから、実験してみた。「手を叩いたら、電気を消してください」と。
 パン。
 消灯。
 やっぱり。
 私は暗くなった部屋で正座し、空中に向かって請願した。
「今後、同じ合図で消灯してください。それと、豆電球は絶対に消さないで。予告してくれるなら、他の時に消灯しても文句を言わないから、金縛りと殴る、蹴るはやらないで」
 そう言って照明を付け直したら、すぐに寒けと同時にまた消灯。どうやら「了解」という意味だったようだ。その証拠に、それ以後、その部屋で金縛りにあう回数が激減した。
 落ち着いて考えてみれば、どの現象も確かに寒けが走ってから起きていたが、その寒けの感触が全部違っていた。ゾクッとするもの、ゾワゾワとするもの、ジワァッとするもの、といった具合に。きっと、複数の先住者が1つの部屋にいたはずだ。
 なのに、それらが激減したということは。
 電気を消していた霊が、他の連中を監督していてくれたのだろう。そればかりか、夜12時を回ると、ラジオの時報に合わせて消灯した。「明日も仕事なんだし、もう寝なさい」と言わんばかりに。どうやら世話好きな人だったようだ。それでいて、「この本を読み終わったら寝ます」と言うと読み終わるまで本当に待っていてくれたし、途中で寝入ると、眠った段階で消灯してくれるという、人間臭い寛容さもあった。
 決して姿は見えなかったけれど、生活リズムが全然違った生身の同居人達よりも、ちゃんとコミュニケーションが取れていた。そんな人がどうして地縛霊になったのか解らないが、私はとても感謝している。もう一度会えるなら、「いろいろとありがとう」と伝えたい。

2000年11月9日
その3「またかあぁぁっ(号泣)!」
 7日以来、何とか無事に遊んでいたおかげで、結構コスチュームが揃ったっていうのに。
 ストーリーモードへ入り、キャラ選択ランダムにしたら、また「俺の勝ちだぁっ!」という聞き慣れた声が…(冷汗)。とにかくエンディングまで到達し、問題のシーンで思わず手を合わせて「頼むっ。データは壊さないでぇっ!」。
 なのに、また破壊された…(もう泣く気力もありません)。

2000年11月9日
その2「旦那、良かったね」
 旦那の新しいウィンドウズ機が到着。夕飯を食べながら、ちょこちょこと封を開けている(現在観察しながら記録中)。…と思ったら、日記の中味を読まれてる…(冷汗)。

2000年11月9日
その1「誕生日なのにぃ(泣)」
 昨日の体操の影響で、脚やら腰やら筋肉痛…(泣)。屈めない、伸ばせない、と辛い一日を過ごすことになった。にも拘らず、両腕は無事。多分、毎日鍛えてるからだな(何でだよっ!)。

2000年11月8日
久し振りにやりました
 今日は忘れずに早めに出勤。ラジオ体操を真面目にやってみた。したらば、同僚の奥さんに、「あんた、真面目にやりすぎよ(笑)」と言われた。…普通にやっていたつもりだったんだけど…(冷汗)。

2000年11月7日
会社の意向で
 今日からラジオ体操を朝礼前に実施することになっていた。のだが、すっかり忘れてしまい、初日に遅刻。課長曰く、「初日からやっても〜たか(苦笑)」。…はい…。

2000年11月7日
もう好きなだけ壊せよっ(涙)!
 昨日の日記を書く前に、いつものようにD.O.A.をプレイ。15分遊んだ後、「締めにジャンで天狗を虐めてくるか」とストーリーモードへ。そして…悪夢再び…(泣)。日曜日に購入したばかりのメモリカードに作成した私専用UPSファイルが、また壊れた…(涙)。
「ジャン・リー!貴様、その(エンディングで砕いている)大木と一緒に、データまで破壊しとんのかぁっ(号泣)!」
 そして、またイニシャライズ…(旦那のデータは無事だから良いけどさ)。

2000年11月6日
私の約500回を返せぇっ(号泣)!
 昨夜ジャン・リーで天狗をぶちのめした後、「UPSファイルをセーブできませんでした」と出たから嫌な予感はしていたのだが…まさか本当に壊れてるなんて…(涙)。メモリカードをイニシャルしたから、プレイタイム約60時間、キャラ別最高使用回数500回の記録が、全部パァ…(泣)。当然、霞と綾音のC7も、元の木阿弥…(号泣)。

2000年11月5日
旦那の誕生日(おめでとう)
 なのだが、プレゼントを何にするのか考える余裕がなく、本人に聞いてみた。しかし、答えはなし(欲しいものは自分で買う人だから)。故に、近々購入予定のパソコンラックの代金を私が持つ、という形になりそうだ。

2000年11月4日
実弟は総務部長と同級生だった
 旦那(5日)と私(9日)の誕生日祝いということで、実家の主催で外食。面子は、実父と実母、旦那と私と、実弟と実弟の婚約者(確か20歳)。会食中、「彼女のこと日記に書いて良い?」と本人達に聞いたら、「良いよ」と即答。「総務部長も読むけど」と付け加えたら、「構わないよ。何か言われたらお祝い貰うし」と逞しい返事。しかも、「そう言えば、総務部長って彼女いるの?」と余裕の突っ込みまで入った。…月曜日に訊いてみようかな。

2000年11月3日
夏に産まれた子猫が…
 めっちゃ可愛い(好)。一見真っ黒なのに、首元にはうっすら虎模様があったり、腹の一部に白毛があったり、猫らしくやんちゃなくせに鈍感で間抜けな奴(笑)。生後間もない頃からいじっていたからか、最近、素直に抱っこさせてくれる(それが一番の理由)。

2000年11月2日
せっかくの力作だったのに…
 某K市の広報に挟み込む季刊紙(フルカラー)の訂正をした。先方の「せっかく4色印刷なんですから」という希望に沿い、クリスマスムードたっぷりの賑やかな紙面にしてみたのだが…「ちょっと目がチカチカするって言われました」(担当営業談)。…ちっ…(涙)。

2000年11月1日
待ち遠しいから…
 もう明日から連休に入るような気がして、夕方には「明日から休みだし、何しようかなぁ(とは言っても決まってるけど)」なんて考えてた。日中は微熱も出てるし、疲れがたまってるみたい…(深い溜息)。

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