[マシュマロの気合いインデックス]

ものぐさ猫連載にあたって
「ものぐさ猫」では…
衣食住より嗜好品にこだわる面倒臭がりな主婦候補生の、限りなく趣味に走った手抜き生活の実態を垣間見れます。更新は、毎週月曜日(予定)。

1999年9月30日
ふっふっふ…(不気味に)
夜中の自転車散策って、楽しいぞぉ。中学・高校の頃から時々やってたけど、学生服(男子用)を着込んで、真冬の早朝(午前3時)自転車散策とかね。車も少ないし、路面凍結直前だし、牛乳配達の人に怪訝な目で見られたり、思いっきり遊べるぞぉ。
他人に迷惑かけなきゃ何やってもO.K.な人生を振り返ってみると、最近ちょいと大人しすぎることに気づくもんだな(ほくそ笑み)。

1999年9月29日
久し振りに読み返したら
やっぱり面白いわ、「スラムダンク」。全巻一気に読めるのも驚異的。普通、ちょっとは疲れるものなのにね。文字無しで納得させる絵も好き。キャラクターが充実していく過程とか、各キャラの成長過程とか、良い勉強させてもらってる。いつか続きを読みたいけど、描いてくれないかな…(切望)。

1999年9月28日
初登場!「ものぐさ ver.Dark」
ざけたこと抜かしてんじゃねぇよ。10分ごとに違うこと言いやがって。そんなてめぇに相談しようとした自分が「バカ」だと心底思うね。もう二度と「相談」なんざしてやらん。てめぇごときには「報告」だけでも充分すぎるってもんだ。まして頭を下げるなんざ、ゴメンだね。そこまで「人間」やめちゃいねぇよ。
以上、ブチ切れストレス解消文。ちなみに、この人格は日常は巧みに隠れており、きっかけがないと表面化せず。仕事場の方々(何人か読んでるらしい)、ご安心を(嗤)。

1999年9月27日
付けっ放しだと肌が慣れちゃうよね(私だけ?)
朝起きたら、左手薬指の背が腫れていた。2、3の水疱もある。昨日通した採寸リングの影響と、隣の中指のプラチナリングの刺激に負けたらしい。とりあえず、掻いて潰した。…痛い…(泣)。これだから金属アレルギーは困る。疲れると、フォークやスプーンさえ、口の中を刺激して痒いほどだもの。まぁ、この機能(?)を利用して、夜店のアクセサリーがメッキか否か、判別できるのは便利だけど(最近は宝石関係も判別できることもある)。
でも、両手中指にリング(左がプラチナ、右が金)とか、左耳にピアス2個とかしてるから、「金属アレルギーなんです」と言っても、誰も信じないけど(旦那も信じなかった)。

1999年9月26日
指輪が本当に曲がるんだよ
大抵、Liveではしゃいだ時に。特別体温が上がるわけではないのだが、ぐにゃりと変形する。一度、物に引っ掛けただけで飴のように伸びたぐらい柔らかくなったことがあるほど。その度に、ここ十数年世話になっている眼鏡屋さんで直してもらっている。しかも無料で。
そんなこともあって、マリッジリングはその眼鏡屋さん(時計もアクセサリーも売っている)で購入することになった。それを決めた後、エンゲージリングを決定。順番は違うが、凄く嬉しかった。全面的に私の要望を通してくれたし。旦那、本当にありがとう(多謝)。

1999年9月25日
本当に繁殖してるの…?
夕方、同僚の方々に、「コンタクトって付けっ放しにしてると微生物が繁殖するって言うよね」と言われた。視界が白濁すると言ったら、「やっぱりそ〜だよぉ」…(泣)。
その後、意識的に泣いたりして、装用したまま洗っていたつもりだったが、それが災いした。夜の買い出しの時、初めて車を運転してみたが、対向車のライトがチカチカして周囲の風景が見えない…(怖)。下手したら、通行人をハネてたかも…(恐)。やはり、目薬は必要だと、つくづく思った…(溜息)。

1999年9月24日
誰だって…を捨てる時が来る(某CMより)
結構私はいろいろ捨てる。物ではなく、精神的なもの。最近では、責任感とか、プライドとか、体裁とか、自信とか、人として大切なものを捨てる傾向が強い(はぁ…)。
眼球が痒かった。コンタクトと黒目の間に目ヤニの素の膜ができて、視界が真っ白。画面が見えない状態で、3時間ぐらい仕事したよ、本当に…。残業もしようと思ったけれど、瞼の上からレンズごと眼を潰したいぐらい痒くなって、帰宅した。…明日も「決戦」だな…。まぁ、何とかなるだろうけど…(誰か慰めて)。

1999年9月23日
トレーニングは好きなもので
午後からコンタクトを装用。暫くは涙出そうだったけど、本屋に行ったり、ゲームをしたりするうちに、違和感全く無しになった。本屋で月刊誌と龍のイラスト集、仕事や原稿の資料をとことん買い漁ったし、ゲームは当然K.O.F.'99やってたし、たかが小さな鱗2枚のことなんて、忘れても当然だな。わっはっは(上機嫌)。おかげで、オフィシャルチームエンディングは全部見れたし。最も、格ゲー下手だからLevel1だけど(てへっ)。ちなみに、旦那は「'99はほとんどやってないからなぁ」と言いつつ、Normalで練習…(ちっ…)。

1999年9月22日
仕事を放り出した理由(てへっ)
病院へ行ったから。昨日注文したコンタクトを買い取りに。約20年ぶりに、耳に負担をかけずに鮮明な画像(変?)を見てる。まだ不慣れだから、時々レンズが少しズレたりするけど、昨日ほどはゴロゴロしないし。
昨日は凄かった…。まるで、上顎に張り付いて取れなくなった鯛の鱗(普通は焼く前にはがすヤツ)みたいなのが、眼球の上に乗ってるぜぇっ!ってな感じだったもの。ちなみに今は、「へへっ、これで私も爬虫類(軽くステップ)」という心境(どんなや)。
本当に、嬉しい。こっちがメインで、予約しておいたK.O.F.'99のROMが入荷されたことは、あくまでも「ついで」だね(…バレバレ? でも、時効にしてくれぇっ)。

1999年9月21日
私は「龍」フェチさっ!(威張りっ)
旦那名義の電話と旦那のMacを使って、1時間以上「ドラゴン関係H.P.」を泳ぐような女だ。龍について語らせたら、軽く1時間は独りで喋っているぐらいだ(経験済み)。わっはっは(開き直り)。「趣味:小説」と同じぐらい、旦那に文句を言わせるものか。
そんな私は、今日会社を休んだ。休んで、総合病院の眼科へ行った。結婚式当日のためだけに、コンタクトを作らねばならなくなったからだ(嫌)。
まず視力検査。裸眼で0.1が見えず、どうやら両方とも0.02と診断されたらしい。以前より酷くなっている。しかも、乱視が右0.50に対し、左が1.00…。担当医曰く「これは、ハードでないと矯正できませんね」(絶句)。長く世話になるつもりのないのに…。第一、ハードのほうがずぅっと高い! K.O.F.のROMが1本買えるぞ(泣)!という訳で、ソフトも試す。最初がハードだったため違和感無し。但し、物が2重に見える。…諦めた(号泣)。開き直って、最も高いレンズにしてやった(自棄)。結果、出費5万円確定…(ちっ)。
しかし、装着・脱着練習の時、口惜しい気持ちは消し飛んだ。「これって、『目から鱗』ってヤツだ。何か、爬虫類っぽい…」と喜ぶなんてやっぱり…(ここで再びタイトルへ)。

1999年9月20日
本当にいるんだろうか…(悩)
通勤のついでにプリンタ出版さんへ。「このページ見てる人、あんまりいないでしょ」と担当のお姉さんに言ったらば、「そんなことないですよ。総務部長(お姉さんの上司。面白がって読んでいるらしい)が読み始めたのだって周囲に勧められたからだそうですから、少なくとも何人かは(…おいっ)読んでます」と反論され、もう一人の担当(お兄さん)にも「結構ヒット数ありますよ」と添えられた。…お世辞でも嬉しい…が、いい加減なこと書けんじゃないか。第一、私の日常(の一部)って、そんなに面白いか…?
〈…過去の日記をReroad中…〉
…しまった…。真面目に書いたオリジナルの小説よりも面白いかも…。もし山のような反響を戴けたら、自分の日常をモデルに1本小説書いて、どこぞの新人賞でも狙ってみよう。
〈そんな訳で、「面倒だけど感想送ってやろうかな」と思ってくれた奇特な方、「aim@moon.co.jp」(やっとGetした私専用アドレス)までメール下さい。気長に待って戴けたら、短すぎるほど短いだろう返事を書かせていただきます(深々とお辞儀)。〉

1999年9月18日
いつも土壇場は…
現実逃避。仕事が山積みになってしまった時とか、原稿が行き詰まった時とか、明日は非常に面倒なイベントが発生すると判っている時とか。
明日、和装の撮影があるのだが。
出勤並の早起きをして、朝から化粧と着付け。写真撮影と同時にご近所さんへの顔見せをして、ようやく着物を脱いでも多分親族と宴会…(溜息)。旦那も憂鬱な表情をしている。
で、思わず本屋で1時間以上(夕方から日没過ぎまで)居座り、挙げ句の果てに衝動買いを思いきりした。夕飯の支度なんて、すっかり忘れていた。故に、旦那は更に憂鬱な顔に。本当に申し訳ないと反省…(涙)。
結局、「明日を乗り越えないとK.O.F.'99のROMは買えない」という事実を見据え、頑張ろうと決意した(真剣)。

1999年9月17日
おまえねぇ…(溜息)
昨日探していた「"Love"」が全巻発掘完了。案の定弟の部屋に紛れていたのだが…。
私の買った本を持っていくのは良い、楽しんで読んでいれば尚良い。だがな、「雑誌の間に挟んだまま忘れ、表紙のみならず中身ごと歪めるなぁっ!記事も小説も漫画もなぁっ、書いてる人は必死なんだぞぉっ!」(号泣)
…なんて書いたところで、うちの弟はこの日記の存在すら知らないんだよな…。

1999年9月16日
どんなに探しても無いんだよぉっ!
離れの本を母屋に移すべく、半端に持ち込んだ本を読み返している。現在は「"Love"」。1巻から読み続け、23巻が終わった時、絶句。「24巻が無い…!」母屋の本棚にも、離れの山の中にも無い。残すは母屋の2階、弟の部屋のみ。だが、そこにも無かったら…まさか、もう1軒の別宅(実父は家を3軒所持。うち1軒を借りているのだ)か…!?

1999年9月15日
でも本屋は満車だったのは何故?
風雨が強かった。「昨日無事に帰ってこれて良かったねぇ」なんて言いながら、午前、午後、夕方と、暢気に買い物へ。台風が通過していたと、帰ってきてから知った…(テレビ、見ないからなぁ…)。

1999年9月14日
わぁぁぁっ!(心の叫び)
午後9時頃、旦那から帰るコール。台風の影響で鉄道が不安だったが、どうやら動いているらしい。10時過ぎには地元駅に到着とのこと。雷の中車を出すこと(嫌)を決意。
ところが、行程半分も至らない所で電車が止まる(電話連絡で知る)。以来、いつまで待っても近隣駅通過連絡が来ない…(冷汗)。堪り兼ねて11時頃こちらから電話。旦那は3つ隣の市の駅で足止めを食らっていた…(絶句)。
12時まで待っても連絡が入らず、雷雨はどんどん激しくなり、心細さから地元駅に電話。状況を尋ねたら「復旧の目処は立ってません」。…ショックのあまり、バスによる配送を確認することを忘れた。駅員さんの声が疲れていたのでもう一度電話するのを断念し、気象情報を聞こうと177番を。と同時に、鍵をかけたドアを誰かがガチャガチャと回した(ここでタイトルどん!)。電話を切って恐る恐る開けたら、旦那だった。
「電車動きそうになかったから、タクシー拾ってきた」
それならそうと連絡してくれ…(脱力)。でも、無事で良かった…(安堵)。

1999年9月13日
とうとう…(絶句)
月曜恒例「ジャンプ」の日。実母が近所のコンビニで購入してきてくれるのを、私と実弟と旦那で毎号回し読みする。1冊読んでも、旦那からの「帰るコール」が無い。夕食は連絡きてから考えようと思い、「ONE PIECE」(最近の気に入り)の単行本を読む。所持する9冊全部を読んでも、まだ電話がならない。その段階で、既に11時…。夕食どころの時間ではないな、と思いつつうたた寝(おいっ)。結局、11時30分頃、ようやく電話が鳴った。
旦那の初午前様、確定。地元まで来る電車、あったかな…(心配)。
それにしても、本当に体もつのか、あの人は…(悩)。

1999年9月12日
酒も好き(ちなみに旦那は寝ます)
特に、醸造酒。日本酒とブランデーはストレート、それ以外はカクテルが好い。但し、醸造アルコールが加わっているのはダメ。宿酔いするから。それに、本当の味が分からない。飲むと、笑うか泣くかできて楽しいですな(今も割と酔ってたりする)。旦那とは、日曜の夜に「一週間お疲れ様でした」飲み会をする。すぐに終わるけど(私が弱いから)。
その代わり、飲んだら原稿書けないのだけがマイナス。だって、酔ってると、余計な場面書いちゃうし、口調が砕けすぎちゃうもの。第一、書いた本人が覚えてない(苦笑)。

1999年9月11日
…体重が増えていた…(茫然)
原因は、解っている。夕方軽く食事した後、おかずを作り、夜遅く帰ってきた旦那に付き合って、スープとか食べているからだ。
…旦那、頼む。互いの健康のために、あまり残業しないでくれ…(切実)。

1999年9月10日
何でローマ字入力なんやぁっ!(泣)
旦那が私用のメールアドレスをゲットしてくれた。会社の同僚の奥さんに早速送ってみようと思ったけれど、入力している間に制限時間(うちの設定は回線に2分30秒間アクセスしないと自動で切れる)をオーバー、失敗に終わる…(泣)。

1999年9月9日
ちなみに日記はご飯の後
帰宅して少々休憩後、本屋へ。永久保貴一氏の「倶利迦羅もんもん」と「ネオジオフリーク」を購入。即読破。ネオフリはK.O.F.'99の特集があったし、永久保氏の作品は私が日本古代史にハマるきっかけになったものだから、以来類似ネタのは欠かさず購入している。これらを読まずして、ご飯なんか食べられない…(真剣)。

1999年9月8日
貴様もか…(溜息)
ゴキブリも出なかった。怪しい人もいなかった。ので、心置きなく寛ごうとしたけれど、やっぱりちょっと緊張が解けない。仕方なく、本を読んだりゲームをしたりで過ごす。
10時頃になって旦那を迎えに行こうと外に出たら、外猫のミケ(生後半年の女の子)が植木鉢の間で何かにじゃれていた。何だろうと思って近寄ったら、彼女が逃げた所から一匹のゴキ(中ぐらいサイズ)が…! …うちの猫は、内猫もそうだったし、外猫も皆、黒くて素早い昆虫をおもちゃにして食べるのが好きらしい…(ありがたいやらきしょいやら)。

1999年9月7日
ちょっと怖い…
我が家は奥まっている。公道から実家の敷地を通って母屋(実家にとっては別宅)の玄関を入り、更に奥に延びる廊下を進み一度外に出て離れへ、というルートだ。その離れの周りは、物置小屋と実家の畑、隣家の畑に囲まれ、そのまた外側にも隣家が何軒も立ち並んでいる。しかも、パソコンやらゲーム機やらのために、ちょっとした秘密基地のようだ。
それなのに、近所の人でもないスーツ姿の男が、自転車をひいて、人一人しか通れないような隣家への私道(うちで行き止まり)にいた。一応挨拶はしたけれど、「うわぁっ、人がいたよ」ってな顔をしていた。…はっきり言って、怖い…。何者だったんだろう…(震)。
今日、仕事でミスを仕出かしたためにナーバスになっていたこともあり、怪しい人撃退用に予備の殺虫剤をおろす。…ゴキブリの次は、正体不明の通行人(?)…(泣)。

1999年9月6日
食欲をそそる匂い
あまりに何もしないのも嫌なので、夜10時から野菜炒めを作り始める。今回の味付けは、以前使い忘れたドライカレーのパウダー。台所にカレーの匂いが充満。11時近くなって帰宅した旦那が、「ご飯いらない」と言っていたにも拘らず、「今なら温かいよ」とその匂いで遅い夕飯を摂った(ふっふっふ♪)。
しかし、珍しいことをしたので、きっと明日は雨だろう(苦笑)。

1999年9月5日
毎週日曜、結婚準備の日
旦那が高校時代の同級生(私にとってもそう)に電話をし、立会人になってもらうよう頼んだ。快く了承してくれたのだが、…旦那は誰と結婚するのか言わなかった…。同級生も尋かなかったらしい…。まぁ、私はいいんだけど、本当に彼らはそれで良いのか?
できあがった招待状を届けに、旦那の実家に行く。準備の状況を説明したり、別撮りの和装の撮影の日時を確認したり、ちょっと緊張していた。もっとも、旦那の実家の飼い猫が現れた途端、「ふにゃぁん♪」とか言ってしまったが…(笑)。

1999年9月4日
学生ってよく分からん
K.O.F.'99をやろうとおもちゃ屋へ旦那と行った。夏休み中ガラ空きだったので確実にやれると思ったのに、他のゲーム中の高校生やら中学生やらが群がっていた。貴様ら、休みの間中いなかったくせに、何で今更おんねんっ(泣)! 仕方なく諦めて、ROMの発売日を待つことにした…(チッ)。SNKさん、早く発売してくれぇっ(切実)!

1999年9月3日
猫、ねこ、ネコ、Neko…
旦那は猫バカである。
うちの周辺は野良猫の運動場になっており、レギュラーだけで4、5匹出入りする。隣の実家を餌場にしている猫を含めば、7、8匹になるだろう。その他、実は近所の飼い猫もいるため、姿だけなら10匹ぐらい確認できる。それを知っていて、旦那はデジタルカメラ、アナログカメラの電池を補充した。ターゲットは、もちろん猫。ネットのどこぞで撮った写真を公開している(ねこづくし)ので、今度捜そうと思う。
うちの中にも猫はいる。陶器の置物とか、ミニ掛軸とか、ジグソーパズルとかだけど。3分の2は私の。つまり、私も猫バカなのだが…「猫になるバカ」だろうな(照)。

1999年9月2日
また夕食食べられなかったよ…
非常食(旦那の残業食の残りのパン)を食べた後、殺虫剤(ゴキブリ用)を大量購入。生活スペースに配備。少し気持ちを落ち着かせて、ジグソーパズルにはまってみる。
3時間後、3分の2程度完成したため満足し、ご飯の残りを食べようかと台所へ。昨日と同じように炊飯器を覗いたら、これまた昨日と同じようにゴキがいた…(悲)。
今日は多少心構えしていたので、ちゃんと見届けた。間違いなく、炊飯器の横か、本体と蓋の下側の間にいて、わざわざ目の前を横切りやがった。逃亡先も昨日と同じ、炊飯器の後ろ。早速殺虫剤を使う。…棚の裏側で絶命直前のもがき音がした。回収できないのが残念。
それにしても、9月は「ゴキブリ」がテーマになりそうで嫌…(泣)。

1999年9月1日
そんな所にいるなぁっ!(悲鳴の意味)
昼休みに離れの自室で休憩後、母屋に続く渡り板の上で白っぽい毛虫が寛ぎ、黒地に真っ赤な模様付きの大きな毛虫が近くをランニングしていた…(泣)。
夜9時頃、旦那から帰るコールが無いので、とにかくご飯を片付けようと小振りな棚の上の炊飯器を覗く。顔を近づけた瞬間、すぐ近くを茶色い物体がカサカサ音を立てて駆け抜けた。もう少しで、モロにキスするところだった…(号泣)。
肝心のご飯は茶漬けにしてかっ込むつもりが、一口食べただけで吐きそうになり、断念。未だ落ち着かない今の心境は、「馬鹿野郎っ!夕飯返せっ!」…(茫)。

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