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| 「ものぐさ猫」では、未熟すぎる新米主婦の道楽に満ちた手抜き生活の実態の一部が、つぶさに語られています。ぜひ反面教師にしてやってください。 |
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そう言えばそうなんだっけ |
| 正式に名字が変わった。が、文字数同じ、最初の1音同じ、続く2音は母音が同じと、そっくりな名前なので、どちらで呼ばれても分からない。今日から出勤しているが、今までと同じ生活なので、本人にはまるで違和感がない。あるとすれば、左手の指輪が中指から薬指に引っ越しした感触だけ(相変わらず旦那が食事作ってるし)。 朝の打ち合わせの時、総務部長に「新妻」呼ばわりされ、日報に新しい名字(字面はまるで違う)を書き込み、初めて「あ、結婚したんだっけ」と思った…(鈍すぎ)。 |
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何か要領悪すぎ…(もっと勉強してくれぇっ!) |
| 入籍手続きのために市役所へ。あれこれ手続きが必要だろうと身構えていたら、「婚姻届だけで良いですよ」と言われ、気が抜けた。両家の父親に保証人になってもらって提出に。 「おや、ご主人は隣の市に本籍があるんですね。では、戸籍抄本を添えてください」 …即隣町へ行く。戸籍抄本を入手し、その足で三度市役所へ。ようやく「これで完了ですよ」と言われたのに…。 数時間後、電話が鳴る。「奥様の住民異動届が必要なのでもう一度来てください」…。 |
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一生言われるのかと思うとちょっと怖い… |
| 挙式当日。来賓や親族より早めに式場に到着した私と旦那は、ロビーにかかる両家の名前と予定時間の記された掲示を見て、「おぉっ、本当にやるんだぁ」…(絶句)。私だけでなく、旦那も実感がなかったらしい。それでも準備に入ると、それなりに実感が。メイクはともかく、髪型はいつもと大幅に違ったから、リハーサルに入る時、旦那も驚いていた。私なんて緊張のあまり、リハーサルの内容をほとんど覚えていなかった。 式の前の集合写真の撮影の際には親族から、式の最中には来賓から、一様に「まるで別人だな」と言われ続けた。色直し(ドレスのみならず、髪型も変えた)の後も言われたのは、言うまでもない。 しかし、それ以上に話題になってしまったのは、人前式の「誓いの乾杯」…。担当の人は「口をつけるだけで構いません」とおっしゃっていたらしいのだが、私は「飲み干さなきゃいけない」と思い込んでいた。そして、グラス6分目まで注がれたワインのロゼを一気に…(途中でグラスを下げかけた旦那が焦ったらしい。後は言いたくない…)。司会の人が「いい飲みっぷり」なんて言ってしまったために、披露宴の間も、式の後の旦那の実家での宴会でも、「呑めるもんなぁ」と酒を勧め続けられた…(本当に強くないってば)。 「ずぅっと言われるぞぉ」旦那のにんまりした顔が結婚記念になるのかなぁ…? ちなみに、こんな重大な日にも拘らず、私は鞄の中にネオジオポケットを入れ、往復の電車の中でプレイしていたのだった(「だから緊張してないって言われるんだ」とは旦那)。 |
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もう終わったと思ったのに… |
| 式場から呼びだされた。「ドレスのサイズを確認したいので、合わせに来てください」って言われたけど、式は明日だ。今日合わせてみて、全然入らなかったらどうするんだろう?などと思いつつ、とりあえず駆けつける。一応入ったが、ちょっと脇がキツめ…(絶句)。「そんなに太ったはずはないんだけどなぁ…」と思いつつ旦那に言ったら、「チョコとか結構食べてたもんなぁ」…(控えていたつもりだったのに)。 しかし、考えてみたら、選んだデザインそのものが脇をキツめにしたものだった。第一、ドレスで腕を上げてみるような女はいないのだろう(私ぐらいか)。 出かけたついでに、先週から仕事を依頼してくれているお香屋さんに立ち寄り、匂袋(龍の形をしてるやつ)と香立て(これも龍のデザイン)を購入。帰宅後すぐに飾った(嬉)。 |
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先輩各位ありがとう |
| 特に仲良くしてもらっている方々から、お祝いとして大きな熊のぬいぐるみを貰った。座らせると私とほぼ同じサイズ、抱っこすると私とほぼ同じ太さという、他人とは思えない雰囲気のものだ。旦那に「私がいない間、淋しかったら抱っこしててね」と言ったら、「こらこら」と苦笑された。確かに、同じ状況の時にグズるのは私のほうだな…(照れっ)。 でも、これでもう淋しくないかも。本当にありがとうございました。 |
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馬鹿にしてたけど面白いじゃん |
| 巷の小学生が夢中になっているというカードゲーム、結構面白い。「遊戯王」じゃなくて「カードファイターズ」だけど。旦那はカプコン版、私はSNK版を、それぞれやっている。互いにまだカードを集める段階だけど、戦略とか好きなカードとかに性格が反映されて、なかなか興味深い。 それとほぼ同時に開始したゲームで、パンドラボックスの「ドラゴンナイツグロリアス」もなかなか良い。1980円という値段、1プレイの長さも手頃で、いろんなジャンルのゲームの良い所取りなゲームにしてはしつこくなくて、何度も遊んでしまう。まるで罠にかかったような気がする(「影牢」じゃないっての)。 こんなことしてる奴が、本当に数日後に挙式するんだろうか…(他人事じゃないって)。 |
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土壇場に強いって言うより… |
| もうダメって状況にならないと、片付かない性格だと改めて自覚。 「今日届けに行くけど」 旦那に言われた時、まだ宿題は片付いていなかったのだ。 焦った私は、旦那が昨日秋葉で購入した「SNK vs CAPCOM 激突カードファイターズ」をやっている最中に、こっそり書いたよ。昨日新幹線の中で考えた骨組を清書するだけだったけど、とにかく間に合ったのさ(安堵の溜息)。 |
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外語祭だぁぁぁっ! |
| 年に1度の私の楽しい世界一周の日。一時通っていた大学(東京外語大)の学祭でしか、モンゴル料理が食べられないし、アルヒ(モンゴル酒)も飲めないんだもの。そりゃもう楽しみにするってものでしょ。ボウズ(肉まん)でしょ、ホーショール(揚げ肉まん)に、ガンビル(揚げパン)、スーテーツァイ(塩味ミルクティー)は必須。 ドイツ科のケーキは毎年絶対ハズレがないから、これも必ず食べなきゃね。しかも、ワインがまたこれに合うから堪らないよな。後は、ヒンディ科でカレーも食べたいし…。 とにかく、東京の片隅で1日うろつくだけで、世界一周の気分が文字通り味わえるんだもん、何があろうと行かなきゃ損だよなぁ。 けれど、新幹線の中で宿題を片付けるはめに…(号泣)。 |
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プロでもないのに…(泣) |
| 例の宿題(実の両親への手紙)を書こうと便箋を用意したけど、何を書くべきか困る。何を書こうにも、泣けてくるからだ。式場の人はそういうのを期待するらしいのだが、当日は眼球鱗を使用するし、日常メイクなんぞしないから、アイラインやらが崩れるのが怖い。第一、子供の頃から泣くと怒られてばかりだったから、絶対に泣かないことにしている。 けれど、締め切りは水曜日…。泣きたくなってきたよ(マジ)。 |
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私にとっては驚異なんだってば |
| 昨日、窓ガラスを掃除した旦那が、「本当に煙草の色が凄いんだもんなぁ…」。 今週から自主的に煙草を減らし始めていて、着実に成功していることを誉められたかったのに、反対に「うめぼし」された…(泣)。その後、1時間ぐらい頭が痛かった(号泣)。理由(最初の文章)を聞いたのが、「うめぼし」後だっただけに、ちょっと悲しかった。 だから、私、昼間は人目も気にせず外まで灰皿持ち出して吸ったってばさ。煙草を我慢するためのガムも買い込んで、丸1日家にいたにも拘らず、1箱に至っていないんだよっ!1か月〜1年前の私の喫煙状況を知っている人が見たら驚くってば、本当にっ。 |
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マジなのぉ?(号泣) |
| 今日の昼、式場から電話がかかってきた。「お母様に差し上げるメッセージをしたためた手紙を、明日にも提出していただきたいのですが…」だったらしい(旦那が出た)。作文は好きでも、そういうシリアスな手紙は大の苦手なのに、いきなり書けるかぁっ! 旦那が水曜日まで延ばしてくれたらしいけど、それでもちゃんと提出できるのかなぁ…。 |
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とうとうこの日が来たか…(溜息) |
| 結婚式ではない。それ以上に私が面倒だと思っていた、「イラストレータver.8」使用強制の日だ。今まで7.0さえ使わず、5.5のみで対応してきた身としては、ショートカットが違うことも、使用メモリがいきなり大きくなることも、とっても嫌。まぁ、少し暇ができるまでは5.5で作業するつもりだけど、ねぇ…(どうにかならんのかなぁ)。 | |
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本当に地元に就職して良かったよぉ(ほろり) |
| 急ぎの仕事が入ったが、校正の戻りが定時過ぎになった。お腹は空いたし、待機中にまでやらなきゃならないような仕事もないし、一度家に帰って食事を済ませた。近頃専業主夫に専念している旦那の手料理は、私なんかよりもずぅっと上手で(泣)、ずぅっと凝っていて(号泣)、美味しかった(これは嬉しい)。食事後にもう一度出勤、なんてことができるのも、やっぱり「通勤時間チャリ2分」の強みってもんだね。 | |
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えへへへへ(エンドレス) |
| 実母にパジャマを見せた。当然着ている時に。好みが近いこともあって、「あら、良いもの貰ったわねぇ、あったかそうだし」。一応、実父も同じようなことを言ったが、複雑そうな表情をしていた。…まぁ、気持ちは分かるけどね。 でも、やっぱり私本人は、嬉しくて仕方がないわけさ。 |
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よく見てるよなぁ…(呆) |
| お風呂前にパジャマ(当然アレ)を用意する時、にんまり笑みが(苦笑)。その顔のままナイトキャップ(猫の頭になっている)を被ったら、旦那が一言。「本当、嬉しそうだな」 …あっち向いてると思っていたのに、いつの間に…。 |
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早く返事をくれぇっ!(切願) |
| 旦那が面接に行ってきた。超有名な会社ではないが、かなり有名なパズルゲームを製作しているところらしい。他にもシューティングやら、旦那好みのゲームを作っているらしく、本人も是が非にも入社したいのか、やや緊張気味だったように見える。 けれど、「ほぼ内定みたいな方向で話が進んだ」と聞いて、少し安心。後は、正式に採用通知を受けとるだけのはず。早く来ないかな(はらはら)。 |
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とっても勉強になりました(社長に感謝) |
| 刷り直し用の原稿と、突っ返された印刷物と同じ物(控え)を預かってきたので、丹念に文字校正をしてみた。 やっぱり、大急ぎで作業したことも手伝い、見落とし箇所が随分ある。作業の一部始終を覚えていたから、その時に自分が何を考え、どこに注意を払っていたのか記憶しており、いかに原稿全体に注意を払うのが自分にとって難しいのかを痛感した。これを機会に、来週からの作業のために、肝に銘じておこう。 |
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八つ当たりもいい加減にしろよ…(激怒) |
| 久し振りに青伝票(刷り直しなど会社にとって赤字の仕事)が回ってきた。校正もしないで納品した仕事で、私にも落ち度は多々あったと反省している。その落ち度とは、「営業の言うことを鵜呑みにして作業した」ことが最たるものだったろう。 しかし、全ての行程を把握し、日程を調整し、適正な指示を出すべき営業が、全面的に私の落ち度のせいにして、微塵も反省している面を見せないのはどういうことだろう? 挙げ句の果てに、刷り直し用の校正(全ページ貼込)を提出したところ、「こんなことやってられるか」と言って私の前に原稿を「(本当に文字通り)叩き付けて」返す始末(社長の前では絶対にやらないくせに)。「どうしてこんな奴が営業をやっていられるんだろう」と、疑問の前に怒りが湧いた。 その「叩き付け」は社長に告げたけれど、その後もネチネチと私のせいにしようとする言動が続いたので、当然私も語気荒く反論しておいた。それでも腹の虫がおさまらないから、ここに大々的に記しておく。 |
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早速電話をしたらしい |
| 昼に会社から一旦戻ったら、旦那がにこにこしてこう言った。 「来週の月曜日、面接と適性検査やるって」 適性検査…。再び私には縁の無かった言葉を聞いて、改めて旦那が真っ当な道を歩いていること、私が真っ当ではない道を歩いていることを思い知った…。 |
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同居開始以来の初残業…(溜息) |
| 夜8時に帰宅したら、やはり旦那はご飯を作って待っていた…(ごめん)。気分は「妻子持ちのサラリーマン」だった。 しかし、それ以上にめでたいことがっ! 「2件目の応募先から、面接に来てくれって電話(留守電)が入ってた」 旦那、おめでとぉっ! |
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今日は私の誕生日っ! |
| 旦那は、予告通りケーキを買ってきてくれた。帰宅時間に合わせて、ペペロンチーノとロールキャベツ入りオニオンスープを作っていてくれた。とっても嬉しかったよぉ(感涙)。 だから、敢えて口に出さなかった。「旦那のほうが専業主婦に向いてるなぁ」なんて。 |
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そうだったのかぁ…(しみじみ) |
| 現在、旦那は就職活動中。既に1件(某有名ゲームメーカー)から不採用通知が来ていたのだが、そのことについてようやく本人から「理由」が語られた。 「だって、俺、『新卒者用履歴書』を送っちゃった上に、一筆書き添えるのを忘れたもん」 大学在学中にも拘らず秋に就職し、以来3回会社を移った(全部春ではない)私は、まともに就職活動をしたことがない。常に電話で面接の予約をし、適当な(いい加減な)服装で「履歴書」を持っていくだけだったから、履歴書に区別があることも、一筆添えるべきなのも、必ずスーツを着用するべきなのも、全然っ知らなかったのさ(わはははは)。 |
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本当かよ…(絶句) |
| 夕方から式の進行の打ち合わせに行ってきた。司会のおじさんと話し、担当営業のお姉さんと打ち合わせ、すっかり日没。 疲れた…。打ち合わせにだけではなく、旦那の荷物に…「D.D.R.2」と専用マットが入っていたからだ。しかもっ!「これでダイエットさせようと思って」…(絶句)。運動神経が全身でぶった切れている私に、何をさせようってんだか…(号泣)。 |
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新たな楽しみ発見か? |
| ここ数日、書籍や新聞の類いの仕事が減り、伝票類の作成が回ってくる。罫線をひくのが嫌いな私としては、苦手なジャンル。版面だけでなく、罫線ごとに長さと間隔を計り続けるのが嫌なんだよねぇ…。 けれど、既に完成している版下を下絵にすることと、ブレンドを使って罫線を自動で発生させることを思い出したら、妙に気が楽になってしまった。わはははは(単純だから)。 |
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旦那、誕生日おめでとうっ! |
| それなのに、相変わらずご飯を作らせてしまっている私…(落込)。とりあえず、忘れずに「おめでとう」とMacよりも先に言えたのだけが救いかな。後は、真冬に向けて生活のための物(防寒服)をプレゼントするだけだな(先に買っとけや)。 | |
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おぉぉぉいっ! |
| 今朝受け取って明日納品という仕事を3時間半かけてやったのだが…。 「それ、作り直したらダメなんだ」(by 担当営業) …9割5分が無駄になった…(泣)。 …心の救いは、帰宅後旦那が作っていてくれた鍋が美味しかったこと…(嬉し泣き)。 |
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間もなく旦那と私の誕生日 |
| ということで、実父・実母・実弟が居酒屋に連れていってくれた。某手羽が美味しいチェーン店だった。懐はほとんど痛まないということで、思いきり食べて飲んで、潰れそうになった。義父も義母も酒を飲まない人なので、旦那も結構飲んでいた。 ただ、実父の飲むペースが早すぎるため、のんびりペースの私達には結構キツいものがあるのだけが玉に傷…(汗)。 |
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電波受信再開 |
| 「下手くその上級者への道程は、己が下手さを知りて一歩目」(by
安西監督)。 何故かこの言葉が頭の中をぐるぐる回り続けている。もしかして、最近プロの作家様の作品を読んでは溜息をついていたからだろうか…(本当、自分が如何に下手なのか、思い知ることってかなりあるよなぁ…)。それなのに、原稿を進めずに、「MVPは譲れない」(仲村佳樹作、バスケ物)が読みたくなったところを見ると、立ち直りきっていないようだ(あたかも他人事のように)。 |
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風邪日記、一応終わり |
| だって、扁桃腺が腫れ始めたから(おいおい)。薬を飲む時、粉末のダマが首の途中ではなく、喉で解けたから気づいたあたり、鈍すぎるな(苦痛)。ここまで悪化してくると、そのうち治るだろうと開き直るってものさ(楽観主義)。 そして、今日から旦那は無職(本当)。早くどこか良いゲーム屋さんが見つかることを祈るが、あまり遠くないことも祈る(別に徹夜はしても良いからさぁ)。 |
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